もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→マジで嫌われてる?野村周平の自己中ラップに武井咲が「ウザい!」と一蹴
共演した美人女優と一緒に撮った写真をツイッターに投稿するアクションが話題になった若手俳優・野村周平。写真からもサービス精神の旺盛さが伝わってくるように、野村は仕事現場の空気を和やかにする“ムードメーカー”と自分では思い込んでいるようだが、どうやらそのテンションに迷惑を受けている人もいるようだ。
野村は16日に放送されたバラエティ番組「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)に、ドラマ「フラジャイル」で共演するTOKIO・長瀬智也、武井咲、小雪らと一緒に出演。
同番組では密着人間性診断という企画が放送され、ドラマの撮影現場に密着し、それぞれの言動からどういった人間なのか番組お馴染みの専門家たちがその人間性を分析した。
撮影現場での野村は、他の出演者が芝居をしている最中にもひたすらふざけているようで、VTRを観ていたMCの明石家さんまも「迷惑なヤツやなぁ~」と、そのウザさに仰天。野村本人にとっては「俺が楽しければ、みんな楽しいだろう」と、あくまで自分が現場を盛り上げているという感覚でそういう行動をとっていたようだ。
ただし、共演者の武井には「ウザい」と頻繁に言われているようで、今回の番組でも野村について聞かれた武井は「嫌いですね」とぶっちゃけ返答。野村は苦笑いするのが精いっぱいだった。
「映画『ちはやふる』で野村と初共演した広瀬すずも、野村について『現場がシーンとしている中、高速のラップを突然やりだす』など、そのテンションの高さに驚いたと話していました。野村は武井と一緒に撮った写真を掲載するなどして、昨年12月の武井の誕生日を誰よりも早く祝福するなど、喜ばせようとする一心でにぎやかに振る舞っているようですが、本当に空回りしてしまっているかもしれません。今回の武井の発言も番組用のリップサービスとも取れますが、こういったノリがどうしても苦手な人は世間でも多いですからね。案外、本当に野村のことが苦手なのかも」(芸能ライター)
確かに、どんな場面でもおチャラける人間は世の職場にも必ずいる。野村も苦笑いを笑いと勘違いして調子に乗るタイプなら、あまり聞き流さないほうがいいかもしれない。
(田村元希)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

