野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→会社員のまま海外移籍!五郎丸歩、「アサヒビール」CMギャラの行方は?
3月23日に発売されたアサヒビールの新商品「アサヒ・ザ・ドリーム」は、同社7年ぶりの新商品だ。そのCMキャラクターに起用されたのが、日本ラグビー界のスター・五郎丸歩である。
昨年のラグビーW杯を機に一躍、全国に名をとどろかせるアスリートとなり、テレビやイベントへの出演が激増。その勢いが衰えぬまま、ついに超大手企業のCMにまで出演となった。CM制作関係者が言う。
「五郎丸のCM契約料は約2000万円。社員として所属するヤマハ発動機ジュビロでの年収は1000万円ほどだといいますから、その2倍ということになります。彼は現在、世界最高峰リーグ、スーパーラグビーのレッズ(オーストラリア)でプレーしていますが、ヤマハに籍を置いたままの期限付き移籍で、プロ契約ではない。これがもしプロ契約だったら、本人にけっこうな額が入るはずなんですが」
2000万円といっても、丸々フトコロに入るのではなく、一旦はヤマハの「管理下」に置かれるようだ。
サッカー日本代表の本田圭佑や香川真司、女子サッカーを引退した澤穂希のCM契約料は4000万円ほどだというが、
「五郎丸のイメージは彼ら以上にいいと言える。このアサヒビールでの“成功”を機に続々、オファーが舞い込むかもしれません。やがては五郎丸も本田らの金額に近づくことでしょう」(スポーツライター)
CMでもスター街道をまっしぐらの予感である。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

