芸能

清原和博 勝手に「保釈申請・入院」に後見人が怒りの警告!(1)クスリと手を切る約束をしたが…

20160407k

 3月17日、44日間の勾留生活を経て、清原和博被告(48)がシャバに舞い戻った。かつてはバット一振りで球場を沸かせたスーパースターが、警視庁から保釈後は、世の視線から逃れるように病院へと直行。今後の動向が注目されている。だがこの行動は、シャブ地獄であえぐ「闇番長」を陰から支え続けた後見人の思惑を無視したものだった。

 清原被告の「後見人」が感慨深い様子で語る。

「ああ見えてキヨは小心者なんだよ。外見では右足と左胸から肩にかけて昇り竜の刺青を入れたりと強がって見せていたが、勾留生活は精神的にこたえたんだろう。だが、まさか勝手に保釈申請までするとは‥‥」

 2月2日夜、警視庁組織犯罪対策第5課特命班に覚醒剤所持で逮捕された清原被告はその後、厳しい取り調べを受けた。2月23日には覚醒剤使用で再逮捕され、警視庁本部での勾留生活は実に40日以上にも及んだ。初めての経験に耐えきれず、独居房で夜な夜な涙を流していた、とも報じられた。スポーツ紙デスクが嘆く。

「子煩悩で知られる清原だけに、シャバで離れて暮らす2人の子供のことを思い出して泣いていたのかもしれないね。その一方で、引退後の清原の行動は無軌道極まりなかった。野球評論家として第2の人生を送っていたのに、平気で仕事に遅刻はするし、時には穴をあけることもあり、使いものにならなかった。さらに、14年3月に『週刊文春』にシャブ疑惑を報じられたことで、スポンサー契約をしていたパチンコメーカーからも契約解除されるなど、タレント生命も風前のともし火だった」

 私生活でも亜希元夫人(46)と離婚するなど、ますます苦境に陥っていた清原被告を救ったのが、先の後見人だ。芸能界にも広いパイプを持つ後見人が「タレント清原」の再生法としてまず選んだのが「四国お遍路巡り」だった。

「まず、キヨには完全にシャブと手を切ることを誓わせた。そのうえで、黒い疑惑を払拭させるために『お遍路』を始めることを提案したんだ。本人も『お願いします』と快諾したので、ドキュメンタリー番組にできるようにカメラも密着させたんだよ」

 もっとも、清原被告が途中で「足が痛い」などとネを上げたため、八十八箇所巡りは完歩とならなかったが、白装束に編み笠スタイルで四国を練り歩く清原被告の姿は、昨年4月の「金スマ」(TBS系)でも一部放送されていた。

 だが、清原被告は再びシャブの闇に取り込まれ、今回の逮捕に至ったのだ。後見人が再び重い口を開く。

「保釈されれば、どうしてもマスコミの格好の餌食となり、追いかけ回されるのがオチ。ワイドショーなどで取り上げられ続けることで、キヨが逃げ回っているというイメージがついてしまう。だから初公判まで勾留生活を続けてよけいな注目を浴びぬよう、弁護士を通じて伝えていたのに何の反応もなく、勝手に保釈申請をしてしまった。初公判直後には、テレビ局1社独占で懺悔告白を放送させる予定もあったのに‥‥」

カテゴリー: 芸能   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の人からこの匂いがしたら、私、惚れちゃいます!」 弥生みづきが絶賛!ひと塗りで女性を翻弄させる魅惑の香水がヤバイ…!

    Sponsored

    4月からの新生活もスタートし、若い社員たちも入社する季節だが、「いい歳なのに長年彼女がいない」「人生で一回くらいはセカンドパートナーが欲しい」「妻に魅力を感じなくなり、娘からはそっぽを向かれている」といった事情から、キャバクラ通いやマッチン…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    今永昇太「メジャー30球団でトップ」快投続きで新人王どころか「歴史的快挙」の現実味

    カブス・今永昇太が今季、歴史的快挙を成し遂げるのかもしれないと、話題になり始めている。今永は現地5月1日のメッツ戦(シティ・フィールド)に先発登板し、7回3安打7奪三振の快投。開幕から無傷の5連勝を飾った。防御率は0.78となり、試合終了時…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
西武・松井稼頭央「45試合でクビ」はまだマシ…球界「超短命監督」の悲しすぎる歴史
2
年内に大関、来年は横綱へ!石川県が生んだ「史上最強候補」大の里にブレーキをかける唯一の「課題」とは
3
高額チケット代に見合ってない!ソシエダ久保建英の凱旋ツアーがファン泣かせの「三重苦」だった
4
サイ・ヤング賞候補なのに先発投手ランキングから消える…カブス・今永昇太「防御率0点台」に立ちはだかる「問題」
5
キッズ商品に大谷バブルの悪影響!ママたちがドジャースの高級ブランド化に「大谷さん、何とかして」と悲鳴