太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→名作妖艶シネマ「このセリフが悩ましかった!」(3)「丸純子・オトナの恋愛事情」
スクリーンと雑誌グラビアでコアな人気を誇る丸純子(40)。古きよき言葉たる“トランジスタグラマー”の魅力を、四十路を迎えてもキープしたままだ。
──今年は早くも2本の主演作が公開。では、まず最新作である「オトナの恋愛事情」(レジェンド・ピクチャーズ)について聞きましょうか。
丸 大人の女性雑誌の編集者・詩織という役なんですよ。仕事面では自立しているけど、恋愛面は幼稚で、高校生よりレベルが低い。
──経験値が、ということですか?
丸 いつでも星の王子さまを待っているみたいな精神面ですかね。私自身はいろいろな経験もしているので、今の自分と照らし合わせると、私はスレたなと思います(笑)。
──いやいや、153センチ、B83・W58・H85の「抱き心地のよさそうなボディ」もさることながら、どこかピュアなまま熟女になったという印象がありますよ。
丸 そう言っていただけるとうれしいですけど。あっ、私、ヌードのグラビア撮影に備えてダイエットしたりすると、必ず編集の方に「何でやせたの!」と怒られるんです。
──はい、お椀型のバストや白桃のようなヒップが小さくなるのは、大きな損失です(笑)。さて本編に戻ると、憧れのイケメンAV男優・駿介と、インタビューをきっかけに急接近。取材の帰りにホテルに誘われることになる。
丸 いざ、という段になって私が拒むんです。「ごめんなさい、歯磨きしてないし、お酒臭いし、シャワー浴びてないし」
──リアルですね。男と女に必ず訪れる局面です。
丸 結局、その日はセックスすることなく、駿介に対して謝るんです。「私、やっぱり下着とか体とか、準備ができていないのが許せなくて、本当にごめんなさい」
──これもリアルですね。抱きたいと思っている男にとっては、大抵のことはOKですが(笑)。さてもう1作、人妻の不倫を描いた「逢いびき」(14年、レジェンド・ピクチャーズ)も紹介しましょう。
丸 エレベーターの事故で閉じ込められ、以前に会ったフリーカメラマンと偶然の再会。そこから少しずつ距離を縮めていきます。
──ただし、ホテルで向かい合うと「ごめんなさい、やっぱり無理」と切ないセリフを口にする。
丸 エッチしてしまったら、どこまで突っ走ってしまうんだろう‥‥という不安。それでも、やはり抑え切れずに燃え上がってしまう。セックスのあとに「ずっと一緒にいたい」と言われて、そこで「お願い、言わないで!」と叫ぶのが、人妻としてのいろんな感情を込めていますね。
──数多くの濡れ場を経験しましたが、撮影に向かう心境に変化がありますか?
丸 私にとってセックスするシーンも、食事するシーンも、人間の営みとして変わらずに表現しています。ただ、脱ぐとなると、ハダカが衣装という感覚。そのためにも、恥ずかしくない体でいたいと思います。
──やはり、ダイエットは厳禁ですよ!
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

