日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→私みたいになるな!しくじりアイドルの「大汚点」(10)夏菜、川口春奈、松井玲奈は意気込みが空回り?
一生懸命にやりました。悔いが残らないよう、この作品に全身全霊を賭けました──。そして舞台の幕が開くと、どうやら、アイドルの意気込みとは真逆の結果となったようだ。
13年に熱烈なマニアを集めたNHK朝ドラ「あまちゃん」だが、その前クールの夏菜主演の「純と愛」は、朝ドラ史に残る不評の嵐だった。特に、救いのない最終回は黒歴史に認定され、夏菜の女優としてのステップにも大きな影を落とす。
ゴールデンでありながら平均視聴率は3.8%──21世紀最大の失敗作となり、8話で打ち切られたのが「夫のカノジョ」(TBS系)である。批判にさらされ視聴率恐怖症となった川口に対し、事務所は「ネット禁止令」を進言した。
昨年、SKE48を卒業する直前、松井玲奈はアニメ「電波教師」(読売テレビ)で声優デビューを飾る。ところが、アニメファンの評価は「棒読みがひどすぎる」や「ヘタすぎて作品に集中できない」など、前途多難なレビューとなった。
「今度こそ!」とベッドシーンが期待されたのは「セカンド・ラブ」(テレビ朝日系)での深田恭子。奔放な私生活は誰もが知るところで、三十路のプロポーションも一切の衰えなし。そして「ついにカラミ解禁か!」と視聴者が前のめりになるも、目を見張るシーンは皆無だった。
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