日本中の視線が注がれた大谷翔平のバットは、湿っていた。オリックスとの強化試合に侍ジャパンの「2番・DH」として先発出場したが、3打数無安打で途中交代。3月5日のWBC本番前にまだあと1試合、3月3日の阪神との強化試合を残すが、大谷の調子はど...
記事全文を読む→私みたいになるな!しくじりアイドルの「大汚点」(10)夏菜、川口春奈、松井玲奈は意気込みが空回り?
一生懸命にやりました。悔いが残らないよう、この作品に全身全霊を賭けました──。そして舞台の幕が開くと、どうやら、アイドルの意気込みとは真逆の結果となったようだ。
13年に熱烈なマニアを集めたNHK朝ドラ「あまちゃん」だが、その前クールの夏菜主演の「純と愛」は、朝ドラ史に残る不評の嵐だった。特に、救いのない最終回は黒歴史に認定され、夏菜の女優としてのステップにも大きな影を落とす。
ゴールデンでありながら平均視聴率は3.8%──21世紀最大の失敗作となり、8話で打ち切られたのが「夫のカノジョ」(TBS系)である。批判にさらされ視聴率恐怖症となった川口に対し、事務所は「ネット禁止令」を進言した。
昨年、SKE48を卒業する直前、松井玲奈はアニメ「電波教師」(読売テレビ)で声優デビューを飾る。ところが、アニメファンの評価は「棒読みがひどすぎる」や「ヘタすぎて作品に集中できない」など、前途多難なレビューとなった。
「今度こそ!」とベッドシーンが期待されたのは「セカンド・ラブ」(テレビ朝日系)での深田恭子。奔放な私生活は誰もが知るところで、三十路のプロポーションも一切の衰えなし。そして「ついにカラミ解禁か!」と視聴者が前のめりになるも、目を見張るシーンは皆無だった。
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毎晩、家族でテレビを囲む。その画面の向こうで、こちらも「見られている」かもしれない。そんな話が近年、じわじわと広がっている。「盗聴装置が仕込まれている」「スパイ機器だ」……。SNSに流れる過激な言葉をそのまま受け取る必要はない。だが「スマー...
記事全文を読む→3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
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