野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→妹がツイッター再開もベッキーが大地震にさえ沈黙を守るのはなぜなのか?
ベッキーの妹でダンサーとして活躍するジェシカ・レイボーンが4月22日、「熊本の皆様の一早い復興を祈っています」とのメッセージをツイートした。
姉の芸能活動休止を受けてか、自らも2月3日を最後にツイッターの更新を止めていたジェシカだが、熊本地震の衝撃は彼女が住むアメリカにも伝わっているようだ。
ここで気になるのがベッキーの動きである。「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不貞行為が発覚し、今年は一回もツイッターを更新していない状況だが、アメリカ在住の妹でさえ熊本地震に反応するなか、なお沈黙を守り続けるのだろうか。芸能ライターが首をひねる。
「ベッキーは他人を気遣う気持ちが強く、これまでも大きな地震ではすぐに『みなさま大丈夫ですか?』とツイートしていました。そのベッキーが熊本地震の被災地を心配していないわけがないのですが、それでもなおツイッターを更新しない様子には、逆にこっちが心配になるほどです」
いくら芸能活動休止中とはいえ、被災地を心配することは芸能活動以前に人として当然の気持ち。そんな気持ちまで休止させる必要はないはずだ。それでも動きを見せないベッキーについて、IT系のライターはこう推測する。
「現在の彼女はツイッターの利用を事務所から禁じられ、パスワードも変更されている可能性があります。つまり自分の意思ではツイートできないのです。さらにはLINEについても情報漏洩を恐れて、禁止されているのかもしれません。ハリセンボン・近藤春菜のようにごく近しい友人とは、電話かSMSで連絡を取っているんじゃないでしょうか」
仮にそうであれば事務所側は特例として、ベッキーのツイートを認めるべきではないか。本人から文章を預かり、関係者が代理で投稿すればいいだけのこと。倫理に反する行動をしでかしたベッキーとはいえ、今は人としての気持ちを優先させてもバチは当たらないはずだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

