例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→前田敦子と大島優子「国民的ライバル」の激闘2250日(5) 生放送終了直後の大島の“言葉”
前田敦子不在で開催された「第4回AKB48総選挙」。蓋を開けてみれば、2位に3万6000票以上の大差をつける圧勝で、大島優子が女王に返り咲いた。「1位は鉄板」のプレッシャーがかかる中、彼女を支えたのは宿命のライバルへの熱い想いだった!
「本当に‥‥この景色をもう一度見たかったんです」
6月6日、第4回選抜総選挙で1位になった大島優子(23)は自分の“本音”をこうぶつけた。
AKB48のシングルを歌うメンバーをファンの投票で選ぶ「選抜総選挙」。4回目となる今年はフジテレビ系列で生放送され、インターネット上でも無料で生配信された。テレビの平均視聴率も18・7%(関東地区。名古屋地区では21・5%)と高く、いかに多くの人が関心を持って見ていたかがよくわかる。
第1回の1位は前田敦子(20)、第2回は大島、第3回は前田、そして今回は前田の卒業発表による参加辞退で大島が「大本命視」されていたが、速報とは違う波乱の順位が発表されるたびに、武道館の観客からタメ息が漏れた。
前田はフジテレビのあるお台場で、生放送に出演しながら発表を見守っていた。順位の発表を待つ気持ちは、当事者でなければわからない。発表を受けてのメンバーのコメントに前田もたびたびもらい泣きしていた。
大方の予想は「1位大島優子」、「2位柏木由紀(20)」、「3位渡辺麻友(18)」だったが、3位の段階で柏木の名前が呼ばれると、武道館に移動していた前田も驚きの表情を隠さなかった。
それと同時に、追い上げを図った渡辺の票数の伸びの予測がつかず、発表されるまでは不安でしかたなかった大島の表情が印象的だった。
生放送では途中で終わってしまったが、大島のスピーチには偽らざる心境がつづられていた。
「今回この順位で『優子、頼むぞ!』と言われた気持ちです。全国の皆さん、AKB48、姉妹グループの48グループは頑張ることには慣れていますので、まだまだ頑張らせていただきます。ファンの皆さんは、ずっと私たちを照らし続けてください」
横で見守っていた前田が祝福のコメントを続ける。
「ここに立つメンバーの苦しみは立った人間にしかわからないことだと思います。今日の優子は本当にキラキラして、オーラっていうのはこういうことなんだなと教えてもらいました。
みんなの輝いている顔とコメントを聞いていたらAKBには限界はないと思いました。ここからが本当のスタートなんだと、私は今まで当事者だったのでわからなかったんですけど、緊張感いっぱいのメンバーは本当にキラキラしているし、美しいし、これからのメンバーをそばで見ていけることがすごく楽しみです」
常に大島の前に立ちはだかっていた前田は、ライバルの1位を誰よりも心から祝福した。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→
