太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→今度は小汚いハラスメント男!福山雅治、月9に続き主演映画も討ち死に濃厚?
福山雅治のドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)の平均視聴率が下がり続けている。初回10.6%、第2話9.1%、第3話9.4%、第4話8.5%と推移した。
「番組スタート前にバラエティ番組でドラマの番宣をやってはみたが、一向に盛り上がらなかった。フジテレビはすでに福山ドラマに見切りをつけ、早々と7月スタートの月9のPRを開始。桐谷美玲とイケメン俳優らの制作発表会見を生配信するなど、視聴率の獲得に躍起ですね。月9史上最低視聴率を更新しそうな福山ドラマを、まるで『なかった』ことにしようとしています」(テレビ雑誌記者)
そこで心配されているのが、6月のフジテレビの株主総会と、10月公開の福山主演映画「SCOOP!」の討ち死に予想だ。2013年6月にトップに就任した亀山社長は人事異動と長寿番組打ち切りなどで大ナタを振るったが、結果を出せずにいる。看板ドラマである月9の爆死で、社長退任の声も囁かれている。
「日枝会長の強力な後ろ盾があるのですぐさま社長退任ということはないでしょうが、株主総会当日の大荒れは間違いなさそうです」(スポーツ紙記者)
10月公開の映画は「バクマン」「モテキ」などのヒットメーカー、大根仁監督の新作。福山が演じるのは酒、女、ギャンブルに目のない借金持ちの中年パパラッチである。福山は「ずっと演じてみたかったタイプの役」とノリノリだが、髭面の小汚い扮装で、ハラスメント発言常習者という設定だけに、どこまで受け入れられるやら。コンビを組む新人記者(二階堂ふみ)との濃厚シーンもあるそうで、これまでのさわやかイケメンのイメージとは真逆の問題作だという。
ドラマに引き続いてここでもファンにソッポを向かれるかもしれない。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

