芸能
Posted on 2016年05月13日 09:59

今度は小汚いハラスメント男!福山雅治、月9に続き主演映画も討ち死に濃厚?

2016年05月13日 09:59

20160513fukuyama

 福山雅治のドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)の平均視聴率が下がり続けている。初回10.6%、第2話9.1%、第3話9.4%、第4話8.5%と推移した。

「番組スタート前にバラエティ番組でドラマの番宣をやってはみたが、一向に盛り上がらなかった。フジテレビはすでに福山ドラマに見切りをつけ、早々と7月スタートの月9のPRを開始。桐谷美玲とイケメン俳優らの制作発表会見を生配信するなど、視聴率の獲得に躍起ですね。月9史上最低視聴率を更新しそうな福山ドラマを、まるで『なかった』ことにしようとしています」(テレビ雑誌記者)

 そこで心配されているのが、6月のフジテレビの株主総会と、10月公開の福山主演映画「SCOOP!」の討ち死に予想だ。2013年6月にトップに就任した亀山社長は人事異動と長寿番組打ち切りなどで大ナタを振るったが、結果を出せずにいる。看板ドラマである月9の爆死で、社長退任の声も囁かれている。

「日枝会長の強力な後ろ盾があるのですぐさま社長退任ということはないでしょうが、株主総会当日の大荒れは間違いなさそうです」(スポーツ紙記者)

 10月公開の映画は「バクマン」「モテキ」などのヒットメーカー、大根仁監督の新作。福山が演じるのは酒、女、ギャンブルに目のない借金持ちの中年パパラッチである。福山は「ずっと演じてみたかったタイプの役」とノリノリだが、髭面の小汚い扮装で、ハラスメント発言常習者という設定だけに、どこまで受け入れられるやら。コンビを組む新人記者(二階堂ふみ)との濃厚シーンもあるそうで、これまでのさわやかイケメンのイメージとは真逆の問題作だという。

 ドラマに引き続いてここでもファンにソッポを向かれるかもしれない。

(塩勢知央)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク