WBC準々決勝が行われたローンデポ・パークの三塁側ダグアウト。指名打者の大谷や控え野手がベンチ最前列に陣取り、グラウンドに向かって声をかける姿が、配信中継画面に映し出された。そのすぐ後ろに陣取っていたのがA氏だ。 「Aは侍ジャパンの公式ジャ...
記事全文を読む→ナニ?毛を引き抜けば毛が生えてくるって!?米国の大学が仰天論文を発表
世に発毛、増毛の方法はたくさん紹介されているのだが、このたび、なんと「毛を引き抜いて増やす」という、耳を疑うような発毛法がアメリカで発表されたのだ。
こんな一見、荒唐無稽とも思える発毛法を発表したのは、カリフォルニア大学のチェン・ミンチュオン教授なのだから、れっきとした研究の成果なのだろう。発表された論文によれば、毛を引き抜くことで、抜いた毛の6倍の毛を生やすことができたという。その理屈というのはこうだ。
髪の毛を毛根ごと引き抜く行為は、ケガをすることと同じ。周辺細胞から炎症系タンパク質が分泌され、免疫が活性化する。すると休眠状態の毛根細胞が活動を始める──。
つまり、髪の毛が急激に少なくなったという異常事態を察知して、本能的に発毛させるということらしい。チェン・ミンチュオン教授らの研究チームは、マウスを使った実験を重ねてきた。さまざまな範囲でマウスの背中から200本の毛を抜く実験を行ってきたのだ。その結果、450本から1300本の毛が生えてきたというのだ。少ない毛を抜くのは覚悟はいるが、やる気がそそられる「成果」ではないだろうか。だが、この発毛法にはいくつかの条件があった。
髪の毛は1本ずつ抜く。抜く範囲は小さすぎても大きすぎてもダメ。毛を抜くことで毛根細胞を刺激して発毛を促すためには、1本1本丁寧に抜いて細胞にしっかりと働きかける必要があり、しかもその伝達範囲は非常にデリケートなのだという。
実験からは、直径3~5ミリくらいの範囲で抜いた時に最も効果があり、直径6ミリ以上では新たな髪の毛は生えてこなかったという。髪の毛が6倍に増えるのは魅力的なのだが、やはり少なくなった毛を抜くことに抵抗はある。薄毛は悩ましいものだ。
(谷川渓)
アサ芸チョイス
阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...
記事全文を読む→毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...
記事全文を読む→小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...
記事全文を読む→

