太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ナニ?毛を引き抜けば毛が生えてくるって!?米国の大学が仰天論文を発表
世に発毛、増毛の方法はたくさん紹介されているのだが、このたび、なんと「毛を引き抜いて増やす」という、耳を疑うような発毛法がアメリカで発表されたのだ。
こんな一見、荒唐無稽とも思える発毛法を発表したのは、カリフォルニア大学のチェン・ミンチュオン教授なのだから、れっきとした研究の成果なのだろう。発表された論文によれば、毛を引き抜くことで、抜いた毛の6倍の毛を生やすことができたという。その理屈というのはこうだ。
髪の毛を毛根ごと引き抜く行為は、ケガをすることと同じ。周辺細胞から炎症系タンパク質が分泌され、免疫が活性化する。すると休眠状態の毛根細胞が活動を始める──。
つまり、髪の毛が急激に少なくなったという異常事態を察知して、本能的に発毛させるということらしい。チェン・ミンチュオン教授らの研究チームは、マウスを使った実験を重ねてきた。さまざまな範囲でマウスの背中から200本の毛を抜く実験を行ってきたのだ。その結果、450本から1300本の毛が生えてきたというのだ。少ない毛を抜くのは覚悟はいるが、やる気がそそられる「成果」ではないだろうか。だが、この発毛法にはいくつかの条件があった。
髪の毛は1本ずつ抜く。抜く範囲は小さすぎても大きすぎてもダメ。毛を抜くことで毛根細胞を刺激して発毛を促すためには、1本1本丁寧に抜いて細胞にしっかりと働きかける必要があり、しかもその伝達範囲は非常にデリケートなのだという。
実験からは、直径3~5ミリくらいの範囲で抜いた時に最も効果があり、直径6ミリ以上では新たな髪の毛は生えてこなかったという。髪の毛が6倍に増えるのは魅力的なのだが、やはり少なくなった毛を抜くことに抵抗はある。薄毛は悩ましいものだ。
(谷川渓)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

