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記事全文を読む→サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「4歳馬シャルールの末脚が炸裂する!」
今週は東京で「ヴィクトリアマイル」が行われる。昨年は5、12、18番人気馬で決まり、3連単の配当は2000万円オーバー。近年は人気勢が馬群に沈むレースが続いているだけに、今年も大波乱の可能性は十分ある。
GI戦線の真っただ中。今週のそれは、牝馬によるヴィクトリアマイルだ。今年で11回目。歴史の浅いGIである。
レースとしての特徴はつかみづらい。最初の頃は堅く収まっていたが、ここ4年は連続して馬単で万馬券になっている。過去10年、1番人気は3勝、2着2回。2番人気は2勝2着なし。中穴傾向の重賞と言っていいか。
ただ、レース数が少ない若い馬が断然強い。昨年こそ6歳馬のワンツーだったが、4歳馬が6勝、2着7回。続いて5歳馬で3勝、2着2回。7歳以上の馬は連対を果たしていない。
ということは4歳、5歳馬に目をつけるのが、馬券的な筋というものだろう。よって、人気の一角、ストレイトガール(7歳)は、厳しい競馬を強いられると見るべきか。
5歳馬は昨年のジャパンCの覇者ショウナンパンドラと、中山牝馬Sを勝って勢いに乗るシュンドルボンが有力候補としてあげられるが、ともにマイル戦の実績はイマイチ。ここはやはり4歳勢に分があるのではないだろうか。
その4歳。有力どころとなるのは、昨年の3歳女王ミッキークイーンを筆頭に、東京を得意とするルージュバック、前哨戦の京都牝馬Sを制して意気上がるクイーンズリングで、3頭のいずれかから入るのが馬券の筋。が、穴党としてこれではおもしろくあるまい。やはり、ひとひねり。同じ4歳でも人気薄のシャルールに白羽の矢を立ててみた。
前述した有力どころと違って、これといった実績がない。前走の福島牝馬Sで2着。これでGIの出走権を得たわけだが、その前走が唯一の肩書ということで評価は低い。が、上り調子にあり、決して軽く見るべきではない。
福島牝馬Sを振り返ってみよう。緩い流れで典型的な前残りの競馬。逃げたオツウが3着、2番手で楽に追走したマコトブリジャールが勝ったものだが、シャルールは中団の好位で流れに乗り、直線は外に持ち出し、一気に差し脚を伸ばしての2着。最速の上がり脚で、ゴールがあと30メートル先にあれば、と惜しまれる内容だった。4つのコーナーがある小回り福島の1800メートル戦で、緩い流れの中、コンマ2秒差まで迫ったことは評価していいだろう。
また、前走は一息入ったあとのレース。当然、使われての上積みは十分だ。
「使われてさらに動きがよくなった。ここにきて本格化してきたのは確かだ」
松永幹調教師は、こう言って目を細めるほどで、1週前の追い切りも実にリズミカルだった。
デビュー戦を圧勝、春のクラシックもと期待された素質馬だったが、3歳時はひ弱な体質が災いして大成できないでいた。しかし、昨秋以降は食欲が旺盛になり、たくましく成長。一気に3連勝してオープン馬の仲間入りを果たした。
とにかくここにきての勢いはハンパではない。「この相手でも通用していい」とは松永幹師だが、均斉の取れた好馬体からして、秘めた力はかなりのものと察せられる。
血統(母系)も、またいい。ミュンシー(GIサンタラリ賞)、マージ(GIロイヤルオーク賞)など近親、一族に活躍馬がズラリといる良血だからだ。強烈な末脚が身上。速い流れになりやすい東京のマイル戦は、この馬にとってもってこいと言っていい。良馬場条件に大きく狙ってみたい。
穴馬はもう1頭。ウキヨノカゼだ。休み明けを2度使われ、この中間、大幅な良化ぶりを見せている。東京のマイル戦で2勝しており、スプリンターと見るのは早計。こちらは晴雨兼用。“一発”があっていい。
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