太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→嵐・二宮和也がダメ出し!ハリウッドザコシショウのスタイルは賞味期限切れ?
R-1ぐらんぷり2016で優勝したモノマネ芸人のハリウッドザコシショウが早くも、芸風を変えるかどうかの岐路に立たされているようだ。5月8日放送の「ニノさん」(日本テレビ系)に出演したザコシは、MCの二宮和也に「誇張モノマネを今後続けたほうがいいのか」どうかを相談。それに対して二宮は「今後は幅広げましょう!」とアドバイスを送った。そのザコシについてお笑いに詳しいライターはこう語る。
「ザコシの欠点はなによりも、服を着ないスタイルにあります。同様のスタイルで知られる小島よしおの場合、鍛え上げられた肉体美が必然性を感じさせますが、ザコシの体つきはユルユルの中年体型に過ぎず、本人が意識するプロレスラーをイメージできないのが実情。しかも誇張モノマネという芸風との関連性もありませんし、ただでさえ顔つきが十分に強烈なのですから、あの格好を続ける意味は見出せませんね」
この日の放送ではザコシと同様、ひとつのスタイルにこだわる先輩芸人が登場。「ゲッツ!」で知られるダンディ坂野は、地方を含めてCM契約が8社もあると語り、その成功ぶりを見せつけた。そんな坂野の芸風にザコシが今後目指すべき方向性が表われていると、前出のお笑いライターは指摘する。
「坂野は下品さとは無縁なので企業として起用しやすいキャラです。一方でザコシは見た目の下品さに留まらず、やたらとシモの話題を振るトークも企業には敬遠されるはず。ただその口癖は、アメリカ人レスラーが口にする『シット!』を直訳したものなので、プロレスラースタイルをやめればこのセリフも封印できるはずです。ザコシに対しては『つまらない』という批判も多いですが、なにより必然性の薄いスタイルを変えることこそが、最大の課題ではないでしょうか」
二宮はザコシに対し、いまの芸風に一つプラスした「合わせ技がいい」とアドバイスしていた。だが本当に必要なのはプラスすることではなく、マイナスしていくことではないだろうか。もし今後もザコシをテレビで見ることがあるなら、その時はまともな衣装を着ているはずだと願いたい。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

