もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→芸能界引退が濃厚!?能年玲奈、「6月契約満了」後に待ち受ける事務所の法的措置
5月23日発売の「週刊女性」で、現在活動休止状態にある女優の能年玲奈が、6月に所属事務所との契約が満了し、更新しなければ事実上の芸能界引退となるのではと報じた。
NHKの朝ドラ「あまちゃん」で一躍人気女優となった能年だが、その後女性演出家に心酔。その人物を取締役とした個人事務所を立ち上げ、所属事務所との話し合いにも応じないという強硬手段に出た。そのため、事実上の活動休止状態が長く続いたが、6月には契約が満了。晴れて自由の身になる。しかし、そう簡単に望み通りにはいかないようだ。
「現在の事務所は、いつか目が覚めてくれると信じて仕事をしない能年を根気強く説得しようとしてきましたが、本当に契約更新をしないなら容赦はしないでしょう。個人事務所設立による契約違反ほか、法的措置も考えていると聞きます」(週刊誌記者)
また、「週刊女性」には能年が仕事をしない間も、事務所は能年に給料を支払っていたことも書かれている。
「契約満了以降、前事務所の圧力で仕事がないくらいなら、今でも懇意にしている小泉今日子や渡辺えり、脚本を書いた宮藤官九郎など『あまちゃん』仲間の尽力で舞台に立つことなどはできるでしょう。しかし、例えば多額の賠償金という話になってくると、さすがに周りもいかんともしがたい」(芸能事務所関係者)
あの純粋で透き通るような演技を再び見られる日は来るのか。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

