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記事全文を読む→暴行で活動自粛!?小倉智昭が休養明けに語ったトンデモ話とは?
1週間の休養を経て、「とくダネ!」(フジテレビ系)MCの小倉智昭が5月23日の放送から復帰した。冒頭、「ご心配をおかけしまして、無事にやるだけのことはやって戻ってまいりました」と元気な挨拶で登場したが、休養中には思いも掛けないエピソードがあったという。
「膀胱がんの内視鏡手術で休みを取っていたとは知らなかった友人が、テレビに出ていない小倉を心配して電話をかけてきたそうなのですが、『暴行って何?』と、膀胱と暴行を取り違えたという笑い話を披露し、共演者たちも『とんだ膀胱違いでしたね』とリアクションしていました」(週刊誌記者)
火曜に手術して土曜には退院したという小倉だが、こんなに早期に復帰して大丈夫なのだろうか。
「今は技術が発達していますから、膀胱がんも初期や部位が筋層表面なら内視鏡手術が可能です。手術といっても内視鏡の場合、尿道から手術用内視鏡を挿入し病巣を切除しますから、体にメスを入れませんし、麻酔も下半身の部分麻酔だけで済む場合が多いので、体への負担は著しく少ないのです。術後1カ月くらいはアルコールやスポーツ、長期の旅行などはNGですが、すぐに日常の生活に戻ることができます」(泌尿器科医師)
糖尿病の持病もあるという小倉。病後の体を大事にして過ごしてほしいものだ。
(伊藤その子)
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