20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→加齢臭対策の決定版!超簡単「ミョウバンスプレー」の作り方
「おやじ臭」とも言われ、若い女性に最も嫌われるのが「加齢臭」。自分では気づきにくいのもやっかいなものだが、そんな御仁に簡単、効果大の対処法があった。
ある日、ふとした瞬間に「オヤジの臭い」を感じて愕然とした中高年は多いのではないか。加齢臭とは、文字どおり中高年以上(稀に若者にも見られるが)の人から発せられる独特の体臭のこと。この元になっているのはノネナールという物質だ。
ノネナールは、脂肪酸と過酸化脂質が結びつくことによって生じる不飽和アルデヒドの一種。ある年齢になると、酸化に対する抑制力が低下し、脂肪酸と過酸化脂質の分泌量が増えてしまうことによるという。そしてこの臭いは襟元に溜まりやすく、しかも水に溶けにくく肌にこびりつきやすい性質を持っているというからやっかいだ。つまり、シャワーを浴びた程度では消えないのだ。
そこで、さまざまな加齢臭対策グッズが登場することになる。あるいは、香水やオーデコロンを使用することもあるのではないか。健康コンサルタントの高橋凉子氏が言う。
「臭いを臭いで予防するのは最悪な結果になる。加齢臭のニオイと香水の香りが混ざり、さらに周囲からまゆをひそめられる結果になります」
その対処法について、高橋氏が続ける。
「安くて効果が高いのは、ミョウバン。ミョウバンを水で薄めてスプレーをするだけで加齢臭を防いでくれるのです。これは即効性がある優れものです」
ミョウバンは薬局のほか、スーパーの漬け物用品コーナーで100円程度で売られている。そのミョウバン水スプレーの作り方はこうだ。
香料などの入っていない無臭のミネラルウォーターの空のペットボトルにミョウバンを15グラムほど入れ、水をいっぱいに入れる。ペットボトルをお湯などで温めると早く溶けます。しっかり溶けると透明になる。これで原液の完成。これを5~20倍に薄め(自分の肌に合う感じ)、100円ショップなどで売られている小型スプレーボトルに詰めて腋の下などにスプレーし、タオルでふき取ればいい。
「汗や分泌物などがよくふき取れるうえ、肌がサラサラつるつるになる。100円ショップにある真空スプレーがお勧めです」(前出・高橋氏)
これから暑くなる季節。携帯もできる優れものではないか。
(谷川渓)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

