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記事全文を読む→菅直人、10代女性に「ナオピー」と呼ばれニヤける態度に党内からブーイング
夏の参議院選挙で巻き返しを狙う民進党。その足を引っ張るような態度を、なんと民主党代表経験を持つ菅直人氏が晒してしまった。
菅氏は無料通信アプリの生中継番組に出演し、夏の参議院選挙から選挙権を持つ年齢が18歳以上に引き下げられるのを受けて若者たちとざっくばらんに対話した。
そこで首相がどんな仕事をしているのか問われると、「最後に決めるのが仕事。右か左か前か後ろに行くかを決める」と答え、憲法改正については、「憲法は基本的によくできている。よほどのことがない限り変える必要がないとみんな思っているのではないか。今はムードでガーンと行けるという感じがある」とコメントするなど、序盤は元首相の威厳を見せつけていた。
だが、若い女性に囲まれて浮ついた気分になってきたのか、10代の女性モデルから「ナオピー」のアダ名を付けられると、以降の顔は、まるで初めて女性のいる飲み屋に行ったオヤジのようにヤニ下がったままだった。
「おそらく若者にアピールしようとしたのでしょうが、逆効果だったのではないですか。これには党内からも『余計なことはしないでほしい。選挙に逆効果だ』との声があがっていました」(政治記者)
東日本大震災の時には福島第一原発の現場を訪れて作業員に激高し、事故対応の足を引っ張った“ナオピー”。その悪夢が参議院選挙で繰り返されなければいいと祈るばかりだ。
アサ芸チョイス
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