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記事全文を読む→剛力彩芽主演ドラマが発表、「ドクターカーも超える爆死」で脇役陣も役者人生危機に
6月1日、7月スタートのドラマ「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」(テレビ朝日系)で、剛力彩芽が主演を務めることがわかった。
現在放送中の「ドクターカー」(日本テレビ系)でも主演している剛力だが、第7話では視聴率2.7%という爆死ぶりを見せており、なかなか結果を出せずにいる。にもかかわらず、またもや主演に抜擢されることに、ネット上には“所属事務所のゴリ押し”の言葉が多数書き込まれている。
「剛力主演というだけで“誰トク?”感が漂います。脇を固める俳優陣はドラマ『民王』(テレビ朝日系)で人気に火が点いた高橋一生、『半沢直樹』(TBS系)でブレイクした滝藤賢一、『あさが来た』(NHK)で亀助を演じて知名度を上げた三宅弘城、『真田丸』(NHK)で面白味のある豊臣秀吉役で人気を再確認させてくれた小日向文世など。彼らが深みと厚みのある演技を見せてくれるのは確実なんですが‥‥」(テレビ誌ライター)
さらにモヤッとした気分にさせるのが、天才的料理人の主人公が「官邸料理人」となり、料理で政治家たちを虜にしていくというストーリーだ。
「これは昨年春に佐藤健が主演した人気ドラマ『天皇の料理番』(TBS系)をイメージしてしまいます。好演した佐藤健の女版を剛力が演じるとあっては、いくら脇を固めても高視聴率は望めない。それどころか、『ドクターカー』を超える爆死なる可能性は高そう。そうなればあの脇役陣たちも“低視聴率ドラマ出演者”のレッテルを貼られて役者人生の危機に陥るかもしれません」(テレビ番組制作会社社員)
剛力をゴリ押しすることが、本当に彼女のためになるのだろうか?
アサ芸チョイス
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