例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→元相方はオマケだった?JOYの「ゲス行動」と「コンビ名」に視聴者あ然
ハーフタレントのJOYがフルボッコにあっている。原因は5月30日に放送されたバラエティ番組「7時にあいましょう」(TBS系)。同番組はご対面バラエティというジャンルを謳っており、JOYは“気まずい相手”と対面。久々の再会を果たした相手は元芸人で、現在は作家の仕事をしているという芦沢直祐という人物だった。
今から9年ほど前、ピン芸人として活動していた芦沢は当時まだ無名だったJOYからお笑いコンビ結成の誘いを受け、コンビ「JOY to the love feat.TADASUKE」を結成。芦沢はJOYとコンビを組むために当時所属していた大手芸能事務所を退社。受け入れてくれる新たな事務所に所属し、M‐1グランプリにもエントリーするなど、芸能界での成功を2人で誓い合っていたとのこと。
しかし、JOYが雑誌モデル枠としてピンで出演したバラエティ番組が好評となり、彼一人だけがブレイク。その後、JOYがピンでの仕事を激増させるなか、芦沢への配慮は一切なし。なんと、所属事務所のホームページからコンビ写真が削除され、JOY単体のプロフィール写真になっていたという。その後もJOYは芦沢に一切連絡をせずにコンビは自然消滅。芦沢は当時の出来事を「自分のことを捨てておいて、許せないを超えて考えられない! 芸能界から消えてほしい」と怒りとともに振り返っている。
本当に久々の再会となった今回、JOYは「気まずさで言えなかった。逃げたほうが楽だなって思った」と説明。そして「本当に芦沢さんの人生を傷つけるようなことをしてしまって申し訳なかったなと思っています」と謝罪。
結局、JOYの本音が聞けたということで番組ではあっさり和解という形で収めていたが、JOYの行動は文句のつけようがない“ゲス行動”。番組を観ていた視聴者からの評判は当然ガタ落ちだ。
「当時ブレイクして調子に乗っていたとはいえ、夢を誓い合った相方に連絡の一つもせず、何食わぬ顔で現在まで活動していたというのは常識外れ。それに当時のコンビ名(笑)、この時点で元相方をオマケ程度にしか考えていなかったことがわかりますね」(エンタメ誌ライター)
ネット上では「元相方もガチでキレてたな」「好感度と真逆の印象」「人間のクズ」など、容赦ない書き込みが殺到した。
今回のエピソードは黒歴史どころか、JOYを人間として信用できるかどうかのレベルの問題になりそうだ。
(田中康)
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