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記事全文を読む→撮影NG?キムタクの「ロケ気分」な被災地支援は中居と違って薄っぺら!
SMAP木村拓哉、TOKIO長瀬智也、V6岡田准一らが6月12日、熊本地震の被災地で炊き出しを行った。石原軍団が実施している炊き出しの「元気食堂」に参加し、焼きそば作りに腕を振るったもの。そんな3人のボランティア活動について週刊誌記者はこう指摘する。
「この炊き出しは11日~15日の5日間にわたって実施され、キムタクらは1日だけ参加した形です。しかし、彼らがいなくても炊き出し要員は足りていますし、支援物資を持ち込んだわけでもありません。テレビでしか見られないスターが来てくれて嬉しいという声はあるでしょうが、他の芸能人が身銭を切って支援活動を行っているのと比較すると、物足りないのは否定できませんね」
ネット上では、プライベートで被災地を訪れた中居正広と比較する声も少なくない。その中居は大量の支援物資を持ち込み、自ら配って歩くなど被災者との触れ合いを積極的に行っていた。そんな中居とキムタクとの最大の違いは現地での振る舞いにあったという。
「中居は被災者との記念写真にも気さくに応じており、SNSにはそんな写真がたくさん公開されています。それに対してキムタクらはテントの中で焼きそばを作るだけで、しかもその様子は撮影禁止となっていたようです。キムタクらが焼きそばを作る鉄板の前には『立入禁止』の黄色いテープが張られるなど、現地の人と触れ合う予定はハナからなかったんでしょうね」(前出・週刊誌記者)
テレビのニュースでは、キムタクらが焼きそば作りに精を出す様子が映像付きでしっかりと報じられていた。そんなキムタクにとっては今回の炊き出しも、ロケ気分だったのかもしれない。
(金田麻有)
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