訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→撮影NG?キムタクの「ロケ気分」な被災地支援は中居と違って薄っぺら!
SMAP木村拓哉、TOKIO長瀬智也、V6岡田准一らが6月12日、熊本地震の被災地で炊き出しを行った。石原軍団が実施している炊き出しの「元気食堂」に参加し、焼きそば作りに腕を振るったもの。そんな3人のボランティア活動について週刊誌記者はこう指摘する。
「この炊き出しは11日~15日の5日間にわたって実施され、キムタクらは1日だけ参加した形です。しかし、彼らがいなくても炊き出し要員は足りていますし、支援物資を持ち込んだわけでもありません。テレビでしか見られないスターが来てくれて嬉しいという声はあるでしょうが、他の芸能人が身銭を切って支援活動を行っているのと比較すると、物足りないのは否定できませんね」
ネット上では、プライベートで被災地を訪れた中居正広と比較する声も少なくない。その中居は大量の支援物資を持ち込み、自ら配って歩くなど被災者との触れ合いを積極的に行っていた。そんな中居とキムタクとの最大の違いは現地での振る舞いにあったという。
「中居は被災者との記念写真にも気さくに応じており、SNSにはそんな写真がたくさん公開されています。それに対してキムタクらはテントの中で焼きそばを作るだけで、しかもその様子は撮影禁止となっていたようです。キムタクらが焼きそばを作る鉄板の前には『立入禁止』の黄色いテープが張られるなど、現地の人と触れ合う予定はハナからなかったんでしょうね」(前出・週刊誌記者)
テレビのニュースでは、キムタクらが焼きそば作りに精を出す様子が映像付きでしっかりと報じられていた。そんなキムタクにとっては今回の炊き出しも、ロケ気分だったのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→「率直に言います。増田選手が勝ちます!ボクシングに100%はないんですけど、比嘉選手は(王座を)獲れないんですよ」自身のYouTubeチャンネルできっぱりとこう断言したのは、元世界王者の亀田大毅氏だ。7月20日に東京・両国国技館で激突する、...
記事全文を読む→マーリンズか、ソフトバンクか、あるいは大学残留か。大リーグ(MLB)のドラフト会議が7月12日(日本時間13日)にペンシルベニア州フィラデルフィアで行われ、既にソフトバンクから1位指名を受けている佐々木麟太郎内野手は、マーリンズが8巡目(全...
記事全文を読む→

