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記事全文を読む→独立騒動の能年玲奈が同じ事務所の新垣結衣、大川藍にとった行動とは?
2013年のNHK朝ドラ「あまちゃん」でブレイクした女優・能年玲奈をめぐる独立・引退報道が続いている。所属事務所とは6月末で契約が切れるというが‥‥。
「能年さんが映画『進撃の巨人』の出演交渉したことや、個人事務所を無断で作ったのが騒動の原因と言われていますね。ですが、それまでには経緯があります。能年さんは当初『出演できるならどんな作品でも』というスタンスだったのに対し、事務所は出演する作品を選び過ぎていたため、溝が出来たんです。事務所側はギャラを倍増するなどして彼女を引き留めようとしてます。事務所のHPにあるファンサイトをそのまま維持してるのもその表れです。ただ、一度できた溝を埋めるのは難しいかもしれません」(週刊誌記者)
朝ドラ女優に巻き起こった独立騒動。同じ「レプロエンタテインメント」所属のタレントはどう思っているのだろうか。芸能事務所関係者が語る。
「寮で相部屋だった元『アイドリング!!!』の大川藍さんは、連絡して時々会っています。ですが、大川さんが心配して『最近どうなの?』と聞いても、能年さんは『事務所に情報がいくかもしれない』と思ってあまり詳しく話さないようです。相部屋とはいえ、元々、あまり話さなかったですし、能年さんからすれば『友達』ではないのかもしれません。一方、尊敬している先輩・新垣結衣さんも心配してご飯に誘おうとしていますが、能年さんは『私が関わって迷惑を掛けたくない』と断っているそうです」
事務所だけでなく、事務所の仲間達との間にも溝が出来ている能年。残留・独立どちらの結果になったにせよ、彼女のハツラツとした演技を見られることがファンの望みだろう。
(長谷部葵)
アサ芸チョイス
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