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記事全文を読む→「都知事選に名乗り」「参院選出馬」…谷亮子の動向に一般市民は「どっちも嫌!」
6月15日、「政治とカネ」の問題で、ついに舛添要一東京都知事が辞職届を提出した。事の真相を追及するよりも早く、注目は次の都知事候補に向けられている。橋下徹元おおさか維新の会代表、東国原英夫元宮崎県知事、「嵐」櫻井翔の父親である桜井俊総務省事務次官などの名前が挙がるなか、あの金メダリストの名前も浮上している。
「谷亮子参議院議員です。東京オリンピック・パラリンピックに向けてということなのでしょう。7月の参院選では、所属する生活の党からの出馬を見送ることを小沢一郎共同代表に伝えています」(スポーツ紙記者)
世界的にも知られた顔である谷が、都知事選に向けて動き出したのかと思いきや、6月16日発売の「週刊文春」はこう報じている。
「谷は参院選に出馬。しかも自民党からだというのです。同郷である麻生太郎財務相もクレー射撃でモントリオールオリンピックに出場しており、ともに超党派のスポーツ議連に所属しています。おそらく、そんなパイプでつながったのではないでしょうか」(週刊誌記者)
飛び交う噂に、ネット上では「都民としてはご遠慮いただきたい」「谷亮子に何ができるのか」「落選してほしいけど比例だからなあ」などと書き込まれ、都知事としても参議院議員としても認めないといった意見が多くを占めている。
ヤワラの道を極めた谷だが、庶民の声を聞く限りではイバラの道が待ち受けているようだ。
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