20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→女優が封印した「生涯ただ1度の濡れ場」を厳選発掘(3)週刊アサヒ芸能に激白した編・風吹ジュンが松田優作を相手に…
あの日、生涯でワン・アンド・オンリーの濡れ場を決めたのはいかなる心境だったのか。撮影は、どう展開したのか──。週刊アサヒ芸能が女優たちに直接ぶつけ、返ってきた言葉を厳選してプレイバックする。
風吹ジュン(64)が79年に出演した「蘇える金狼」(角川映画)は、大変な評判となった。74年にアイドルでデビューし、移籍スキャンダルにも巻き込まれたが、本作では松田優作を相手にド迫力のベッドシーンを展開。
まだAVなどない時代だったが、バックから何度も挿入され、日本初の「駅弁ファック」まで披露するハードさだったのだ。
公開から10年後、風吹は週刊アサヒ芸能にあっけらかんと語っている。
〈あれは演技というより、そのままの自分を出したという感じですね。裸になって私がそこにいればいいということで、エイッと脱いじゃったんです〉
美人女優で知られる神保美喜(56)は、歌手デビューした76年に出演した「妖婆」(大映)で16歳のヌードを見せている。新人アイドルでありながらのヌードは考えられないことだった。
〈サンミュージックとしても、新人をそういう映画に出したのは初めてのことでしたね。私は今井正監督から指名を受け、しかも、京マチ子さんと共演できる。腰巻き1枚で木に吊るされるシーンも、ためらわずにやれました〉
今夏の参院選出馬が発表された石井苗子(62)は、年下の大学生を誘惑する「離婚ゲーム 僕のベッドはトライアングル」(92年)で妖艶なカラミを見せた。乳首もはっきりと映る濡れ場だったが、石井は堂々とした答えをくれた。
〈ヌードは全然、平気。周りがガサガサしている中で、パッとやるんだからノープロブレム〉
当選を決めれば、さらにお宝映像となりそうだ。
初主演で初ヌード、そして同年度の日本アカデミー賞最優秀主演女優賞に輝いたのは、小柳ルミ子(63)の「白蛇抄」(83年、東映)である。歌謡大賞も獲得したほどの歌謡界の大スターの妖艶な濡れ場は、波紋を呼んだ。
〈渡辺プロ・渡辺晋社長の死期を早めたと言われましたね。歌手でありながら、何であそこまでやる必要があるの? そんな声も聞こえました。でも正直、当時はどんな曲を出しても売れない。ここで小石を投げて、波紋を広げることも必要だなと思いました〉
映画の公開直後、みごとに「お久しぶりね」も大ヒットしている。
宝塚出身の宮本真希(38)は、デビュー作の「おもちゃ」(99年、東映)で主演ヌードを飾った。
〈深作欣二監督に『僕の映画で前バリを使った人は1人もいない』と言われました。私も何もつけない状態で臨みました〉
22歳のまばゆいヌードがスクリーンに輝いた。
80年代アイドルの大西結花(47)は、95年の「眠れる美女」(ユーロスペース)で初ヌードを見せた。オファーを1年断った末の了承であった。
〈中途半端にはやりたくないと思ったんですよ。迷いながらやって『カット、もう1回』と言われるのはイヤだから、そこにカメラがあることも忘れるくらい、1回勝負だと思って演じましたから〉
そう、1回勝負の緊迫感がすべての女優に共通していたのだ──。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

