太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→続々出現!「新都知事候補」をエグリ込み身体検査!(1)粘りに粘った舛添元東京都知事
新記録を樹立したイチローが「厳しい第三者の目で見て」と揶揄すれば、NYタイムズも「セコイ」と報じた。世界に恥をさらして逃亡辞任した舛添前都知事をよそに、参院選直後の都知事選に政界は大混乱。新都知事候補たちは続々取りざたされるが、「ノーモア舛添」を合言葉にエグリ込み身体検査をした!
「リオ五輪で東京を笑いものにしたくない」
「子供のことを思えば、1カ月前も、今も辞めたいと思っている」
6月14日の都議会で、涙の延命懇願をした舛添要一前東京都知事(67)。都議会各派から「公私混同」疑惑を追及され、袋叩きにあいながらも最後まで悪あがきを続けた。政治部記者が理由を説明する。
「元検事の弁護士2人にみずからが依頼した『“第三者”による調査』で、議会を乗り切れると強気だった。議会直前には東京五輪組織委員会会長の森喜朗元首相(78)と緊急会談を行い、何としても9月の定例会までは都知事の座を持ちこたえる方針で合意していた」
舛添氏は「不適切だが、違法性はない」という、政治資金規正法の抜け穴を一点突破して逃げ切りを図ろうとした。しかし千葉・木更津のホテルで会議を行った相手が、「事務所関係者」から、「出版社社長」と一転するなどしたため、議会で「疑惑の総合商店」などと厳しく糾弾を受けることになった。説明責任を果たさない舛添氏に対し、14日の議会では自民党を除く各会派が不信任案を提出。同日自民党も不信任案に同調すると、翌朝15日に辞職届を提出することになった。同日の都議会では疑惑について一切説明せず、
「東京を世界一の都市とするために私なりに全力を尽くしてきた(中略)リオデジャネイロ大会を控える中での選挙は、次期開催都市としてふさわしくないと考えました。4年後の東京大会も同様です」
と、ここにきても五輪のひのき舞台に執着する、あきれた開き直りぶりだった。この強靭な粘り腰の原点は「朝まで生テレビ!」などでの、舌鋒鋭い国際政治学者として売り出した時期に遡る。ベテラン政治部記者が振り返る。
「『朝生』なども手伝って、物言う学者がモテた時代だった。東大助教授という肩書に加え、歯に衣着せぬもの言いをする舛添さんも人気者の一人。2度の離婚を経たバツ2独身で、『セックスは平均4時間』と豪語するなど、タレント文化人として引く手あまただった」
89年の対談記事で舛添氏は「自分の嫁さん以外の女の1人や2人抱くくらいのエネルギーがないやつに日本の政治は任せられない」などと熱弁を振るった。
「西部邁氏、栗本慎一郎氏と東大で行ったトークイベントでは、学生運動について政治的イデオロギーではなく女性をナンパするために参加したなど、堂々と自分のセックスについて語っていたのが印象的です」(前出・ベテラン政治部記者)
当時から、“性事”学者としても有能だったようだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

