30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→これがクールジャパン?東京五輪公式アニメTシャツの選考基準に疑問の声
7月16日から発売される東京五輪・パラリンピック公式ライセンス商品が3日、発表された。東京五輪のロゴが用いられた商品がすでに販売されているが、今回発表されたのはアニメや漫画のキャラクターがあしらわれた商品。「ドラゴンボール」の悟空や「ワンピース」のルフィ、「妖怪ウォッチ」のジバニャンなどのイラストが使用されている。
日本のアニメや漫画は世界的に人気で「クールジャパン」を代表する存在であることから世界にPRする意味で商品化されたのだろう。また、アニメファンは旺盛な購買意欲を持っているため、売り上げを期待してのことかもしれない。ところが、この安易な商品にアニメ、漫画ファンから厳しい批判が寄せられることとなってしまった。
「カッコ悪くて着たくない」「デザインのセンスがない」といった声に加えて、「誰がどんな選考基準でこれらのキャラクターを選んだのか?」という疑問が聞こえてくる。
「組織委員会は『もっと多くのヒーローが集まれるよう作者や権利者と交渉する』としているので、明確な選考基準はなく、有名で使用OKが出そうなキャラをとりあえず選んだということなのでしょう。悟空やルフィ、鉄腕アトムが選ばれたのはまだわかりますが、クレヨンしんちゃんはいいのでしょうか。世界中の人に堂々と勧めるようなアニメではありませんし‥‥。他に選ばなければいけないキャラがいるだろうという思いがアニメファンにはあるようです」(週刊誌記者)
そもそも五輪なのにスポーツ物のキャラクターが1人もいないのも変な話。世界的に人気の「キャプテン翼」や「YAWARA!」の猪熊柔がいてもいいだろう。日本らしさを出すなら「一休さん」はどうか。また「機動戦士ガンダム」のガンダムは日本のロボット技術をアピールする意味でも外せない。組織委員会はネットでのそんな声にも耳を傾けるべきではないだろうか。
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

