沖縄に続いて本州でも梅雨入りが近づく中、全国の家電量販店で熱い視線を集めているのが「衣類乾燥除湿機」だ。部屋干しが増える季節の必需品だが、物価高と電気代の高騰がダブルで直撃する2026年は、単に「乾く」だけでなく「いかに電気代を抑えられるか...
記事全文を読む→ありえない!フジ月9「好きな人がいること」視聴率獲得の秘策に批判殺到
桐谷美玲主演の月9ドラマ「好きな人がいること」(フジテレビ系)が、7月11日からスタートする。
「同ドラマは昨年、若者から人気を博したドラマ『恋仲』(フジテレビ系)のスタッフが再集結。旬のイケメンである三浦翔平、山崎賢人、野村周平を揃えるなど、ターゲットを完全に若者に絞っています。また今回は、放送終了後に台本や、俳優の音声付きノベルを配信するといった、初の試みも次々と行っていくとのことです」(テレビ誌記者)
そんな中、今回の月9は放送形態に関しても、特殊な構成を行うようだ。翌週の7月18日は、フジが毎年行っている『FNSうたの夏まつり』が放送されるのだが、そのタイムテーブルが視聴者の間で物議を醸している。
まず11時45分~16時50分までが第1部。そしてニュースを挟んだ後、17時20分から2部、3部となるのだが、なんと今年はFNS歌謡祭の途中で月9ドラマを放送するのだという。
「21時からドラマを放送し、22時から再び歌謡祭に戻るという構成のようです。月9ドラマといえばフジの看板枠ですが、4月期の福山雅治主演『ラヴソング』は、歴代最低視聴率を記録してしまい、今の月9は壊滅状態。そこでフジは、毎年安定した高視聴率が出せる『FNSうたの夏まつり』に、無理やり月9をねじ込むことで、視聴率アップを狙っているのでしょう」(前出・テレビ誌記者)
このフジのやり方に対し、視聴者からは「途中でドラマを放送するなんてありえない!」「この構成はひどい」「純粋に歌番組を見たいのに」と早くも批判が殺到している。
はたして今回の月9は、フジの思惑通りに高視聴率を獲得することができるだろうか。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
現在公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」。オフィシャルサイトを参考に、簡単なあらすじを説明すると、「2000年3月に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった青年へのラブレターが、2020年に彼の家族の元に届いた。それは青年に秘かに想いを...
記事全文を読む→問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→〈羽月。ええ加減にしろよ。配信見たよ。今更何言っとんな。俺は許さんで。羽月、今回の件に関わる動画出すからレスポンスしろよ。待ってるからな〉ロッテ、阪神などでプレーした元プロ野球投手・高野圭佑氏がXにこう投稿した。「羽月」に対してなにやら怒り...
記事全文を読む→

