連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→小池百合子、都知事選出馬で注目される「オトナのお風呂産業」との深い関係
7月31日に投開票が行われる東京都知事選で、他候補に先駆けて出馬を表明したのは元防衛相の小池百合子氏だった。
選挙活動では、対立候補である増田寛也氏を推薦する自民党都連を痛烈に批判し、「古い体質」との対決姿勢を演出するなど、永田町で「マスコミ操縦の天才」と呼ばれる実力を存分に発揮している。
1992年にキャスターから政界に転身して以降、着々と権力の階段を上っている小池氏だが、意外にもあの「オトナのお風呂産業」と深い関係があるのだという。
「小池さんはその『生みの親』といっても過言ではない人なんですよ」と語るのは、政治系ニュースサイトの編集者が続けて言う。
「今では知らない人も多いかと思いますが、かつてオトナのお風呂は『トルコ風呂』と呼ばれていたんです。ソープランドの名称が誕生したのは1984年。東京大学で学んでいたトルコ人留学生が当時の厚生省に名称変更を訴え、抗議が実を結んだのです。その際、トルコ人留学生の相談に乗り、マスコミへのアプローチなどで支援していたのがキャスター時代の小池氏。彼女のこの産業への貢献は甚大なんですよ」
小池氏はキャスター時代からマスコミ操縦術に長けていたのである。
(白川健一)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

