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記事全文を読む→69歳で「ポケモンGO」にハマる尾木ママの「子供と同じ目線」に称賛の声
教育評論家の“尾木ママ”こと尾木直樹が、7月22日に日本でもサービスが始まったスマホゲーム「ポケモンGO」に関して、利用上の注意点を積極的に発信している。7月21日に生出演した「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)では、内閣サイバーセキュリティセンターが20日に発表した注意喚起のチラシを紹介。「これは素晴らしいですね、子供目線で『ポケモントレーナーの皆さんへ』と書いてあります」と政府の対応を絶賛していた。
自らのブログでは22日の配信開始を受け、「これはすぐに大問題になるでしょうね」とコメント。新幹線の車中では多くの乗客が同ゲームをプレーしている様子を見て、「よほど現実生活や社会がバーチャル化しているのでしょうか!?」と危機感を露わにしていたところが自分でもゲームをプレーしてみたところ、まさにミイラ取りがミイラになってしまったというのだ。IT系のライターが説明する。
「当初は『政府が注意喚起するゲームって もうすでにリアリティーを支配し始めているのでしょうか!?』と懸念を示していた尾木ママですが、自分のスマホにポケモンが出現すると、『ゲットゲット! なんと続けて5匹? ゲット!』と大興奮。さらには『確かに面白い!』とコメントし、その魅力を覚えてしまったようです」
車中では隣に座った男性から遊び方を教わったようで、「名古屋にはたくさんのポケストップあるようですね♪」という情報も入手。早くもポケモントレーナーの一員と化していたようだ。
「ゲームと聞いただけで毛嫌いする大人が多いなか、69歳の尾木ママが自らプレーしてみせる姿勢は立派だと思います。ゲームの内容や魅力を理解しているようですし、尾木ママが提唱する対応策なら、子供たちも真面目に聞くんじゃないでしょうか」(前出・IT系ライター)
どうやら教育を語る人にとってはやはり、子供と同じ目線は重要な要素のようだ。
(白根麻子)
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