もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「27時間テレビ」惨敗のフジテレビが「ポケモンGO」に絶対勝てない内情とは?
夏休み時期のフジテレビ恒例番組「27時間テレビ」が終わった。
「今年はさんまさんの張り切り方はハンパではなかった。『俺しか言えへんやろ』と今年上半期に起こった芸能スキャンダルを積極的に取り上げました。恒例のラブメイトにはベッキーの名前を盛り込み、電話での生出演を実現させました。また、最大のタブーであるSMAP分裂騒動についても何度も中居正広にツッコみ、『大丈夫です』と言質をとることに成功した」(フジテレビ関係者)
他にも東国原英夫のヒップ出しなど生放送恒例の珍事があったものの、視聴率は過去最低の7.7%のから騒ぎに終わった。
「もちろん、毎年打ち切り説が出るなど数字は頭打ちだったが、今年は最大の敵は放送前日に日本で配信された『ポケモンGO』の影響が大きかった。フジテレビ外のお台場夢大陸の会場ではナオト・インティライミが100曲歌うノンストップライブを行っていたが、会場ではコイル、ビリリダマなどのレアポケモンが出るとポケモン採集に励むお客さんが多かった」(前出・フジテレビ関係者)
思わぬ外敵に見舞われた形のフジだが、テレビ誌記者が局の内情を明かす。
「局内でも、ポケモンは大流行しています。お台場の自由の女神のそばでピカチュウが出現するとか、メディアタワー付近ではレアポケモンが出現するなどの情報を局員が真面目に話しています。出演する芸人もタレントクロークで『ゲットした』と遊んでいる。テレビを作る現場がポケモンに夢中になっているわけですから勝てるわけがありませんよ」
画面に最強ポケモンでも出現しなければ、ますます数字を食われそうだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

