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記事全文を読む→「高座に上がるのもやっと‥‥」林家たい平がこぼした「マラソン漬けの日々」
今年の「24時間テレビ」でマラソンランナーに抜擢された落語家の林家たい平。7月23日に行われた三遊亭円楽との二人会で、練習に勤しむ日々の生活を語った。
「落語の枕として『落語家なんて朝は寝坊して昼過ぎに起きて、夜の寄席に出る自堕落な生活が普通ですが、24時間テレビのマラソンランナーに選ばれてからもう落語家とは言えない』と語っていました。朝は6時起きで1時間の筋トレに1時間のランニングをしてから1日が始まるという、健康的な生活を送っているそうです。落語会の数日前にマラソン合宿で、人生で初めて35キロを走ったそうで、筋肉痛で高座に上がるのもやっとだとこぼしていました」(芸能ライター)
本番まではおよそ1カ月。こんな調子で大丈夫なのかと心配になるが‥‥。
「着実に力をつけていますよ。練習についてはブログでも報告していますが、18日までの最長記録は17キロでしたから、短期間でそれを倍以上に延ばせたというのは、かなり調子よく練習が進んでいると言えます」(週刊誌記者)
今回のマラソンでは「笑点50年への想い」「勇退した歌丸師匠への想い」「病気と闘っている師匠・こん平への想い」を背に走ると語っているたい平。無事に完走できる姿を見せてほしいものだ。
(伊藤その子)
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