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記事全文を読む→山本圭壱復帰の「めちゃイケ」が最高視聴率記録も番組存続ラインには届かず?
極楽とんぼの山本圭壱が10年ぶりに地上波復帰した7月30日放送の「めちゃ×2イケてるッ!夏休み宿題スペシャル」(フジテレビ系)の平均視聴率が11.9%だったことがわかった。
1月9日に並び、同番組の今年最高を記録。瞬間最高視聴率は16.3%で、相方の加藤浩次が山本に極秘で進めていた極楽とんぼライブ計画を打ち明け、「全国ライブからやろう。全国回って謝罪して、そこからまた考えよう」と誘う場面だった。
「番組では、『めちゃイケ』メンバーが現在の山本を隠れて追跡する様子や、山本と10年ぶりに再会する姿などが放送された。山本は06年7月の淫行事件について土下座して謝罪しました。ネット上では加藤との絆に感動したという声がある一方、ナインティナイン岡村隆史がボクシングで山本をボコボコに殴る様が『公開リンチ』と不快に感じたなど、視聴者からは賛否入り混じるコメントが溢れています」(テレビ誌ライター)
視聴率低迷で打ち切り説も飛び出していた「めちゃイケ」だが、スタッフは今年最高記録に胸をなでおろしているという。しかし、フジテレビ関係者は別な見方をする。
「局内では視聴率の合格点は15%と見られていた。山本の復帰は、いよいよ打ち切りとなった時のために温存し続けていた視聴率アップの“切り札”だったはず。今回、関係者各所に頭を下げて根回しし、ようやく実現したことを考えると、この結果は物足りない数字だった。すでに3月いっぱいでの『SMAP×SMAP』『とんねるずのみなさんのおかげでした』『めちゃイケ』の3番組の終了は規定路線とも聞いています。『めちゃイケ』スタッフはこれで番組続行できると考えているようですが、正直、楽観しすぎだと思いますよ」
山本が謝罪ライブを終えた時に、「めちゃイケ」が続いていればいいが‥‥。
アサ芸チョイス
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