女子アナ

田中みな実「半裸披露」過去

TBS入社前に自主制作映画で半裸披露 「白ブラ装着シーンで谷間モロ見せも…?」
「サンデー・ジャポン」(TBS系)で〝ポスト青木裕子〟として呼び声が高い田中みな実アナ(24)。番組では独特の甘ったるい声でレポートをこなし、異色の〝ブリっ子アナ〟として人気沸騰中の女子アナだ。そんな彼女がなんと学生時代に、とある映画で下着姿を披露しているのだ。


 映画のタイトルは「マリアンヌの埋葬」。04年に若手監督・中村貴一朗氏によって手がけられた作品で、21分ほどの16ミリの短編映画だ。同作品は、ショートムービーオムニバスDVD「Movies ─ High6 NCWセレクション」(発売元/シネマンブレイン)に納められている。
 当時、18歳頃だったみな実は、主人公の女子高生・実夏役で出演。青山学院大学在学中に〝ミス青山コンテスト〟の準ミスに選ばれた彼女は、こうしたショートムービーや自主制作映画に女優として出演するかたわら、ファッション誌のモデルなどを務め、ひそかに話題を呼んでいたという。
 映画の内容は、都会に生きる孤独な若者が行きずりの情事を交わし別れるが、ふとしたことから再会し、お互い引かれながらもまた離れていく─という刹那を描いた作品。
 この作品で最初の1分余りにわたって、みな実がお宝セクシーショットを見せてくれているのだ。
 物語の冒頭に映し出されるのは、ベッドの下に散らばった純白のブラとパンティ。そして画面の上からすらりと伸びた美脚が現れ、落ちたブラを足の指で拾う。誰かと思ったらこの美脚の持ち主こそ、田中みな実演じる実夏なのである。
 映画は、行きずりの男性と入ったラブホテル「マリアンヌ」でたった今、情事を終え、服を着るシーンから始まる。
 そして、画面はみな実のバストアップショットに。18歳の頃で、表情にもまだあどけなさが残る。やがて足で拾った純白レースのブラを、ゆっくりと身にまとうみな実。ホックはすでに留められてはいるものの、観る者を誘惑するかのように、左の肩、やがて右の肩へと時間をかけてゆっくりとブラのヒモをかけていく。そして、推定Bカップの谷間がバッチリと映し出される。この間、およそ10秒。
 その間、ふくよかな胸が腕の動きに合わせて揺れ、膨らみや谷間がゆっくりと波打つ。これがあの人気アナだと思うと、視線は胸元に釘づけだ。
 しかも肌の色が抜けるように白く、思わずわしづかみしたくなってしまう。ブラも、乳首スレスレと言っていいくらい、かなり際どいショットである。
 すらりと伸びた脚、くびれたウエストといい、スタイルも当時から抜群。中学、高校と器械体操部に在籍し、部長まで務めたというだけあって、さすがのプロポーションだ。
 服を全て身につけたあとは、ラブホのベッドにあおむけで寝転がるシーンもあるのだが、そのうなじのみずみずしいこと! もちろんバスト同様に透き通るように白いうなじだ。そして情事の相手に、テレビでもおなじみのあのロリ声で、
「そろそろ帰るか、もう二度と会うこともないだろうしね」
 この当時から、みな実独特の鼻にかかった甘ったるい話し方は変わっていないようだ。
 セクシーシーンは、そのラブホテルの中だけなのだが、物語のラストのほうに登場する行きずりの男性と別れるシーンでも、
「でもね晃希。初めてだったよ、男とした、セックス以外の共同作業!」
 と、みな実の叫ぶシーンが登場する。
 あの〝ブリっ子アナ〟の口から「セックス」というセリフが出てくるとは今からはとても想像ができない。
 演技は決してうまいとは言えないが、現在、女子アナとして活躍中の田中みな実の全てにおいてこれが原点。原石の輝きを放つお宝作品なのは間違いないだろう。
 女子アナウオッチャーが語る。
「もともと彼女は学生時代から芸能界志向が強く、この作品も当時撮影されたもの。女子アナになってからも、この作品のことを同級生にいじられて『なかったことにしてください(笑)』と軽く受け流していたそうです」
 この美脚、美乳、女子アナという枠に納めてしまうにはもったいない! ぜひ今後もチャンスがあれば拝ませていただきたいものである。

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