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記事全文を読む→菅田将暉?吉沢亮?実写版「銀魂」原作イメージ崩壊キャストにファンが悲鳴!
週刊少年ジャンプで連載中の漫画「銀魂」の実写版映画の主要キャストが発表された。銀魂といえば熱心な女性ファンが多く、配役に対するハードルは極めて高い。案の定、早くも悲鳴にも似た批判の声が上がっている。
今回発表された中で、最もやり玉に挙げられているのが、志村新八役の菅田将暉だ。
「新八はアイドル好きのダメ&ダサ男なので、菅田は違うだろうという意見がほとんどです。『旬のイケメン俳優を起用しておけば問題ないだろうという安易さが許せない』と厳しい意見が出ています」(サブカル系ライター)
人気キャラの沖田総悟には批判より不安の声が多い。沖田は性格に癖があるキャラで、そこが魅力のひとつになっているため、吉沢亮がそれを演じきれるのかと懸念しているようだ。
微妙な評価となっているのは、近藤勲役の中村勘九郎だ。イメージ的には問題ないようだが、ある問題があるという。
「近藤勲はカブトムシを取るためにマッパになって体に蜜を塗りたくったりと、何かと脱ぐことが多いキャラクターです。中村勘九郎が果たしてそこまでやってくれるのかどうか。やらなければ当然評価はガタ落ちでしょう」(前出・サブカル系ライター)
他のキャストも「土方十四郎役に柳楽優弥は合ってる気がする。だけどこの人最近激太りしてなかった?」「平賀源外はもっと豪快でおっさんくさい人のほうがいいな」と評判は今ひとつ。原作ファンをないがしろにして大爆死を記録した映画「進撃の巨人」のようにならなければいいのだが‥‥。
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