サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→震災に「感謝して」?フジのSMAP解散特集が不謹慎すぎると批判殺到!
8月14日の情報番組「Mr.サンデー」(フジテレビ系)が、アイドルグループ・SMAPの解散に関する特集を放送した。SMAPは14日未明、12月31日をもって解散すると発表し、世間を騒がせている。
「この日の『Mr.サンデー』は急遽、オリンピックの話題よりも先にSMAPの解散に関するニュースを伝えました。その内容は発表されたメンバーのコメント紹介や、一般人の反応を取材したインタビュー映像、さらにMCの宮根誠司やコメンテーター、そしてスポーツ新聞の記者などがそれぞれ、解散への見解を語りながら進行していくというものでした」(テレビ誌記者)
ほかには、SMAPがこれまで駆け抜けてきた28年の歴史を振り返るVTRが流された。しかしその映像の一部が不謹慎だとして、視聴者から批判が殺到したという。
「番組では、結成から28年分の活動をまとめたVTRを流したのですが、メンバーの姿やライブ映像以外に、直接的には関係のない過去の事件や事故の映像に合わせて、SMAPの音楽を流すという構成になっていました。その中で阪神大震災や、地下鉄サリン事件の映像も使われたのですが、バックに流れていた曲がSMAPの『KANSHAして』だったことで、これが不謹慎だと問題になっています。放送を見ていた視聴者からは『震災の陰惨な映像に合わせて“感謝して~♪”の歌を流すのは不謹慎だ!』『SMAPの解散VTRなのに、関係ない過去の事件を振り返る必要はないだろ!』『普通に歌っている姿やバラエティの映像が観たいのに』と批判の声が殺到しました」(前出・テレビ誌記者)
解散は突然の発表だったため、多くの視聴者の関心を集めたであろう今回のSMAP特集。しかしSMAPとは関係のない事件・事故映像を、曲と組み合わせて流したことで、視聴者に違和感を与えてしまったようだ。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

