ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→事件が起こったやさきに…オリラジの写真集に性的マイノリティから非難が殺到
来たる9月2日、お笑い芸人オリエンタルラジオ初の写真集「オリエンタルラジオ×青山裕企写真集 DOUSEI-ドウセイ-」が発売される。写真家の青山裕企氏がオリラジの架空の同棲生活を撮り下ろしたもので、いわゆる“腐女子”やファンからは「早く見たい!」と期待の声が寄せられている。
その一方で批判的な意見も寄せられている。問題となっているのは「究極の変態写真集」という謳い文句だ。オリラジの2人が一緒にベッドで眠ったり、身支度を整えてあげたりといった、異性同士であればなんら珍しくない光景を収めた写真集を「変態写真集」としたことで、性的マイノリティ(LGBT)問題に関心の高い人たちから非難が殺到しているのだ。LGBT問題に詳しい週刊誌記者はこう解説する。
「まず発売のタイミングが最悪です。一橋大学法科大学院の学生が同性愛者であることを同級生にLINEで晒されて自殺し、8月上旬に両親が同級生と大学側を提訴したばかり。この痛ましい事件をきっかけにLGBT問題に関心を持つ人は一気に増えました。LGBT差別をなくそうという機運が盛り上がっている中で、男性同士の同棲は変態なのかという怒りの声が多方面からあがっています」
「変態」とは同性愛を指すのではなく、写真家の青山氏の視点が変態的であるということらしいが、誤解を招く表現であることは確かだ。もはや炎上芸人と呼ばれるオリラジだけに、狙ってやっているのかもしれない。
(笠原和美)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

