太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→両さんと麗子が結婚?部長に怒られるパターン?「こち亀」最終回がネットで大論争
週刊少年ジャンプの看板漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」こと「こち亀」が9月17日発売の号をもって終了することが発表された。こち亀は40年にわたって掲載され、単行本は199巻を数える超長寿漫画ということでかなりの反響となっている。
「『こち亀』と並ぶ長寿漫画『ゴルゴ13』はすでに最終回が完成していて、さいとう・たかを先生のアトリエの金庫にしまわれているという噂があります。『こち亀』も同様の噂がありますが、秋本治先生は否定しています。そのためネットではこうなってほしいという希望を込めて、最終回の予想が行われています」(ネットウォッチャー)
「両さんと麗子が結婚する」「登場人物から次々と現れる」という意見や、中には「両さんが最後のコマで『やっぱり終わるのや~めた』と言って、連載が続く」という意見も。
芸能人も「こち亀」最終回には興味津々のようで、松本人志は秋本治先生が急遽出演した「ワイドナショー」(フジテレビ系)で「両さんがゴルゴを逮捕してほしい」とリクエスト。秋本先生が「いいアイデア。ちょっと描きたかった」と否定する場面もあった。
「番組で秋本先生が『いつもどおり自然のまま最終回を迎えられたらいいかな』と答えたことから、まるで最終回とは思えないような通常のラストになるではないかという意見が多いようです。両さんが何か悪さをして、大原部長が『両津はどこだ!』と怒鳴るパターンですね。ありそうな気がします」(エンタメ誌ライター)
9月12日発売号は、次で最終回とは思えないほどいつもどおりの内容のようだが、果たして最終回はどうなるのだろうか?
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

