太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→中学生以下の学力を露呈した広瀬すずに「藤田ニコルの爪の垢を煎じて飲め」の声
演技力の高さは若手女優で随一と評価されている広瀬すずが、意外なおバカっぷりで評判を下げている。9月5日放送の「ネプリーグ」(フジテレビ系)にて広瀬は、英語の問題にチャレンジ。だが「朝食」や「警察」といった中学生レベルの英単語すら思いつかず、学力の低さを露呈した形だ。そんな広瀬に対して視聴者からはこんな声もあがっているという。芸能ライターが語る。
「藤田ニコルの爪の垢を煎じて飲め、というものですね。その藤田もおバカキャラで知られていますが、最近は『意外に賢い』とか『礼儀正しい』といった評価が増えています。7月の参院選ではフジテレビの『みんなの選挙2016』にて自分の役割を理解した振る舞いを見せるなど、わからないなりに一所懸命取り組む姿が好感されています」
とはいえ、藤田も決して勉強ができるわけではない。ただ広瀬とは違って、共演者や視聴者に与える印象がいいのだ。その理由をテレビ誌のライターはこう分析する。
「藤田は自分の周りをしっかり観察し、状況を把握する能力に長けているのです。8月30日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、共演のりゅうちぇるらが会話の内容を理解できていないと思われる場面で、『それはこういうことですよね?』とあえて確認するシーンが何度も見られました。そのアシストぶりはみごとなほどで、こんな芸当は広瀬には到底、無理ではないでしょうか」
いわば名脇役ぶりを発揮したというところか。それに対して若くして主役ばかりを演じている広瀬には、アシスト力を鍛える機会が少ないのかもしれない。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

