連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「シン・ゴジラ」映画賞総ナメの前評判も石原さとみだけが蚊帳の外?
庵野秀明氏が総監督・脚本を務めた映画「シン・ゴジラ」が異例の大ヒットとなっている。
7月29日から8月28日までの公開1カ月で累計動員360万人、累計興行収入は53億円を突破。その勢いはいまだ衰えておらず、80億円超えも見込まれるなど、今年の邦画ランキング第1位が確実視されているのだ。
そのため、早くも映画関係者の間では、来年3月に行われる日本アカデミー賞で「シン・ゴジラ」が果たして何冠を達成するのか? が大きな話題になっているという。
「主役を務めた長谷川博己の主演男優賞、竹野内豊の助演男優賞のほか、監督賞、脚本賞、撮影賞などの獲得が確実視されています」(映画ライター)
だが、こうしたなかでひとり蚊帳の外に立たされているのがメインキャストの石原さとみだ。
「バイリンガルの米国大統領特使役を務めた石原は、日本語と英語を織り交ぜて話すセリフも多いのですが、その発音に映画を見た人たちは『ルー大柴みたい』と酷評。客席からは石原が登場するたびに失笑が起こっていました。これでは石原がCMに出ていた英会話学校も面目丸つぶれですよ(苦笑)」(前出・映画ライター)
「シン・ゴジラ」への出演が決定した直後、石原はメディアに対して「いま絶対に日本人に見てほしい映画。私の女優人生でも重要な作品になる」と意気込んでいたが、むしろ女優評価を落としかねない受難の作品となったようだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

