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記事全文を読む→中居正広が「たかが歌番組」と出演を断固拒否、SMAPの紅白はビデオメッセージのみ?
9月5日、バラエティ番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の人気企画「ビストロSMAP」に、前大阪市長の橋下徹氏が出演し、視聴者から大きな注目を集めた。
「番組では、草なぎ剛がギターを使い、橋下氏の好きなサザンオールスターズのイントロクイズを行うなど、終始笑顔のたえない放送となりました。そのためファンからは『本当に解散するの?』『この空気なら復活もありえるかも!』との声が飛び交うほど。しかし、そんな和やかに見えた5人の番組進行でしたが、実際の現場ではカメラの前以外、誰1人として私語を交わさず、かなり殺伐とした空気が漂っていたようです」(芸能記者)
またSMAPは、解散騒動以降、メンバーの関係修復が困難となり、歌番組には一切出演しなくなった。それだけにファンからは、グループが解散する12月31日に、せめてNHKの紅白歌合戦だけでも出場してほしいという声が後を絶たない。
だが現在のSMAPは、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が活動に消極的であり、リーダーの中居正広はその意思に同調する動きを見せているという。
「9月8日発売の『週刊新潮』が、解散直前の事務所関係者とSMAPメンバーのやり取りを掲載しました。それによると中居は、木村以外の3人を守るために歌番組への出演を断固拒否。さらに紅白に関しても『新曲がないんだから紅白は事務所が断ればいいじゃん。なんでそんなにシビアに考えないといけないの? たかが歌番組の1つでしょ』と発言し、どれほど社長から説得されても、その前言を撤回することはなかったとのことです」(前出・芸能記者)
また同記事では、出演が難しいならば、ビデオメッセージで出演してもらうというNHKの意向を伝えている。はたしてSMAPは、多くのファンが待ち望むライブステージを行うことなく、このまま解散を迎えてしまうのだろうか。
(森嶋時生)
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