「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→猫ひろしだけじゃなかった!アテネ五輪金メダルの塚原直也がオーストラリア帰化を告白!
外国に帰化して五輪出場を目指したのは猫ひろしだけではなかった! 9月7日放送の「ナカイの窓 アスリートSP」(日本テレビ系)に出演した男子体操の塚原直也が、現在はオーストラリア人になっていると告白。アテネ五輪で男子体操団体の金メダルに輝いた名選手が明かした意外な事実に、司会の中居正広や共演者も驚きを隠せなかったようだ。
2008年の北京五輪で日本代表に落選した塚原は、オーストラリアに移住しての現役続行を決断。それを聞いた中居は「猫、塚原ってこと!?」と切り込み、男子マラソンのカンボジア代表として今夏のリオ五輪に出場した猫ひろしになぞらえた。その塚原は2009年からオーストラリア選手権を三連覇していたが、2012年のロンドン五輪では市民権取得が間にあわず、出場断念を余儀なくされたのである。海外事情に詳しいスポーツライターが解説する。
「塚原にとって誤算だったのは、オーストラリアが2012年に移民政策を厳格化したことです。それまでは2年間の現地在住歴が条件だったのに、塚原が市民権を申請している真っ最中に条件が4年間へと変更。この影響をもろに被り、塚原の市民権取得は2013年にズレ込んでしまいました」
番組中で塚原は、「急にルールが変わって、それで(滞在日数が)足りないって言われて、『えー』って思って」と、当時の悔しさを口にしていた。ちなみにリオ五輪では個人・団体ともにオーストラリア男子は出場権を得られず、塚原の五輪挑戦は夢に終わっている。そんな塚原と猫ひろしは39歳の同い年。リオ五輪に出場した猫がいかに凄いのかが分かるエピソードにもなったようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

