芸能
Posted on 2016年09月12日 17:58

シャイア・ラブーフがスピルバーグ監督を「全盛期を過ぎた」「期待外れ」と批判

2016年09月12日 17:58

20160912shia

 シャイア・ラブーフがスティーブン・スピルバーグを批判するようなコメントをした。「ディスタービア」「トランスフォーマーズ」「イーグル・アイ」などスピルバーグの運営するドリームワークス製作映画やその親会社であるパラマウントによる「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」など、何本もスピルバーグ関連作に出演してきたシャイアだが、スピルバーグが全盛期を過ぎていたと感じ、期待外れだったのだという。

 シャイアはヴァラエティ誌に「僕にとってスピルバーグはゴールだった。ところがいざ会ってみたら、夢に描いていたスピルバーグではなかったんだよ。キャリアの異なるステージにいる違ったスピルバーグだったんだ。監督というよりは会社の社長だったのさ」と振り返る。

 シャイアはその当時の自分が俳優として身動きが取れないように感じていたそうで、「スピルバーグの撮影現場っていうのはすごく違うんだ。すべてが綿密に計画されているんだよ。37秒後にこのセリフを言わなきゃいけないとかね。そんなのを5年間もやっていると、自分の仕事が何なのかわからなくなってくるもんさ」と語った。

 スピルバーグと作った映画が嫌いだというシャイアだが、その中で唯一、「トランスフォーマー」だけは気に入っているという。しかし、「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」に関しては、世界中で8億万ドル(約811億円)近くものヒットになったにもかかわらず、不成功だったとして、「1年半も役作りをしたのに、公開されたら自分のせいにされるんだ。あれにはすごく傷ついたね」と続けた。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月12日 18:00

    先般、日村勇紀(バナナマン)が「体調不良」を理由に当面の休養を発表したが、実はその直前から体調への不安が見て取れた。それは4月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)でのこと。ロケで訪れた貸別荘内のサウナで汗をかいた日村は...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月14日 11:30

    坂倉将吾をトレードに出して、先発候補と若い大砲を獲得する。そんな話を数年前にすれば、暴論と一蹴されただろう。だが、DeNAが正捕手の山本祐大をソフトバンクへトレードに出した今、広島ファンの間でその禁断のシミュレーションが現実味を帯びて語られ...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク