止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→時津風部屋「殺人力士」が角界復帰していた!(2)「相撲が忘れられない」と…
さる力士も続ける。
「I氏のことは、(相撲協会の)協会員なら誰でも知っていると思いますよ。時津風親方の息子はわんぱく相撲でもぬきんでているし、知らない人はいない。かなりの有望株で、関取になるのは間違いない、と言われています」
今年7月、両国国技館で開かれたわんぱく相撲の全国大会で、時津風親方の息子に付き添っているI氏を、複数の相撲関係者が見かけている。
執行猶予期間を終えたとはいえ、時津風部屋に出入りして力士と接触し、国技館でも「活動」。絶対服従の親方の指示だったとはいえ、前途ある若者の命を奪った「殺人力士」が、角界に関わる。しかもコーチをしている「逸材」が将来、力士になるであろうことも予想される。そうしたことについての倫理観はどうなっているのか。
審判員として協会に出かける前の時津風親方を直撃するべく部屋を訪ねると、親方は不在。おかみさんに取材の主旨を伝えると、その後、親方から記者に電話がかかってきた。ちなみに時津風親方は、暴行死裁判で証言台に立ち、「(弟子が)有罪になっても支援を続けていく」と証言している。
──I氏が時津風部屋に出入りしていますね。
「Iは相撲が好きで好きでしかたがない。相撲が忘れられない、と言うんです。それならというので、週に1度か2度、息子の相撲を見てもらっている。コーチとしての報酬は一切、支払っていません。Iには別に仕事がありますからね」
──コーチは親方から依頼したのですか。
「本人はもちろん、やったこと(事件)の意味はわかっている。しかし、相撲から離れたくないという気持ちも強い。それでお願いしたんですよ。別に相撲を教えたからといって、名前を売るとか、表に立つとか、そういうことにはならないでしょう。本人はやったことについては真摯に反省をしている。それにねぇ、裁判でも明らかになったように、弟子というのは親方の指示に逆らえないんですよ。そういうことも考えあわせてくださいよ」
──しかし、協会にも出入りしていると聞きました。
「私の用事で、たまに協会にも行ってもらっているだけです」
──ポケットマネーは出ていないんですか。
「出していない。どうしてこんなことを問題にするんですか」
時津風親方の口調はしだいに強くなり、この件について記者に質問されることに憤慨しているようでもあった。相撲評論家の中沢潔氏は、驚きを隠さない。
「力士の中には、相撲界では生きられても他の世界では生きられないという人が少なくありません。確かに、相撲が好きで好きでならないという人もいる。しかし長年、相撲記者をやってきたが、こういうケースは聞いたことがない」
やはり、その倫理観に疑問を呈するのである。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

