日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→苦しまずにあっさりと…「ピンコロ往生」こうすればできる!(2)健康オタクになるのが近道
続けて「誕生日ピンコロ」のケースを。
99歳で亡くなった元書道家の男性・Tさん。新聞を毎日隅から隅まで読み、話題には事欠かないくらい頭もしっかりしていた。健診でも大きな病気は見つからない。「白寿」を迎えるとあって、子供や孫たちが誕生日にお祝いの会を計画。ところが、その3日前に倒れ、寝込んでしまう。やむなくTさんのベッドを前に10人以上の子や孫が集合して、おのおのが挨拶。全てが終わって30分ほどすると、安心しきったTさんは息絶えた。
高齢になると、よく誕生日の当日や翌日に亡くなるらしい。久しぶりに家族みんながそろって興奮し、血管が破れたりするためだ。本人としては祝福されたあとに旅立てるのだから、決して不幸な話ではない。
「ピンコロで逝きたければ、まず90歳まで元気で長生きするのが最も確率が高い。体全体がバランスよく衰えているので、自然に苦しまずに逝きやすいですね」(米山氏)
そのためには生活習慣病にならないように、酒もほどほど、タバコも吸わず、適度な運動がいいそうだが、実はそんな健康的な生活をしている人が、90歳どころか、70代でみごとなピンコロ死を遂げる例も少なくない。
歯科医をしていた70代の男性・Hさん。職業柄、体のケアは大事にし、スポーツジムで汗を流すのが日課。ジムから帰ると、ビールを飲んでマッサージ器にかかるのも毎日のことだ。ところがある日、朝までマッサージ器に座ったままのHさんを、妻が発見した。
これはジョギング中に死亡する例があるのと同じ、ショック死のようなものだ。
70代で亡くなった元薬剤師の男性・Oさんも典型的な健康オタクで、山登りが趣味。健康食品を試すのも大好きだ。肉は体に悪いからと菜食主義を通し、「野菜は根っこや葉っぱまで食べなきゃ」が口癖だった。健診も異常なし。それが突然、脳梗塞で倒れ、わずか3日後に亡くなった時には、思わず周囲も「あの健康好きの人がね」と驚いた。
健康にこだわりすぎれば、あるいはピンコロへの道も開けるのかもしれない。
デイサービスの現場で働くスタッフは言う。
「ここまで来たらオレの人生は終わり、と達観しているようなお年寄りはアッサリと死にますね。介護を受けるのが大嫌いだった80代のおじいちゃんがそうでした。『みんなに迷惑をかけたくない』が口癖のおじいちゃんもそう。そういうことを、気を引こうと、これ見よがしに家族の前で言うこともなく、『故人は生前、こんなことを話していました』と伝えて家族が驚くというパターン。家族のことを思いやるような人は、スコンと死ぬ率が高いです」
◆山中伊知郎(健康ジャーナリスト) 1954年生まれ。著書に「ぽっくり往生するには」(長崎出版)など。友人たちと「ぴんころ倶楽部」なる団体を設立し、ピンコロ往生を実現した人たちのエピソードを集めたブログ「ピンコロ往生伝」を運営。10月4日(火)に新宿・ゴールデン街「ビッグリバー」にて午後7時から「ピンコロ往生を語る会」開催。どうすればピンコロ往生できるかを、徹底的に語り合う。参加者募集中。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

