9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→有働由美子アナも呆然!「真田丸」真田昌幸の死に大河史上最大級の“ロス”が発生
視聴率好調のNHK大河ドラマ「真田丸」。9月25日の放送では、主人公・真田信繁の父・昌幸の最期が描かれ、大きな話題を呼んだ。
「みずから『俳優人生でナンバーワンの作品、一番最高の役』と言うだけあって、草刈正雄も大変な熱の入れようでした。豪快でひょうひょうとしたラテン系のキャラが視聴者からとても好評でした。その最期ですから、“昌幸ロス”となる視聴者が続出。“大河史上、最大級のロス”と言われています」(テレビ誌記者)
翌26日の朝の情報番組「あさイチ」では、「真田丸」でナレーションを担当する有働由美子アナも、「私もまだ立ち直っていない」と“昌幸ロス”を告白。放送後には大反響だったことも明かされた。そこで密かに話題を呼んでいるのが、裏番組との視聴率戦争だ。
「『真田丸』の平均視聴率は15.7%とまずまずでしたが、裏で放送されている『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の17.5%に負けて、草刈さんは悔しがっているはずです。実は、『イッテQ』に出演しているイモトアヤコと草刈さんは、2014年に三谷幸喜演出による舞台『君となら』に父娘役で共演して以来とても仲が良く、今年も忙しいスケジュールをぬってバーベキューを楽しんでいます。その際も、『真裏でも応援しているよ』とイモトにエールを送っていましたが、見せ場のこの回だけは負けたくないというのが本音ではないでしょうか」(女性誌デスク)
“昌幸ロス”で、来週から視聴率急落なんてことにならなければいいが‥‥。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

