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記事全文を読む→柳葉敏郎も大爆笑!陣内孝則が織田裕二のクソ生意気な天狗時代をぶちまけたッ
先月29日放送のバラエティ番組「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)の中で、俳優の陣内孝則が「嫌いな俳優」をカミングアウトした。
陣内が「今は大好きなんですよ。初対面の印象があまりにも悪くて‥‥」と語った上で名前をあげたのは、織田裕二。なんでも30年ほど前にサングラスをかけた織田らしき人物が前から歩いてきた際、織田は一切避けようとせず、陣内とぶつかりそうになったのだとか。陣内いわく、織田のほうが年下のため織田が避けてくれると思っていたようだが、織田はぶつかる寸前まできて、ギリギリのところで織田のマネジャーが織田の袖を引っ張りなんとか接触は避けられたようだ。その時のことを振り返った陣内は「会釈の仕方も腹が立った」と説明していた。
ただ、その数年後に織田と再会した時にはとても礼儀正しくあいさつをしてもらったようで、その時に織田への認識は改まり、現在は仲良しなんだとか。
このエピソードを聞いた視聴者からも「昔、天狗で有名だったからな」「映画撮影でもすごいナルシストなんだろ?」「織田はあまりいいイメージない」など、陣内に共感する声がネット上にあがった。しかし、それは一部。多くは番組で陣内の隣りに座っていたのが柳葉敏郎だったことに言及、「もっとリアルに答えられる人がいるだろ!」などのコメントが飛び交った。
「織田と柳葉といえば『踊る大捜査線』シリーズで共演、こちらは世間も認める犬猿の仲でした。織田は当時から意識高い系俳優として知られ、柳葉を含めた他の出演者のシーンに口出しすることも多く、それに柳葉もブチ切れてしまったのが関係に亀裂が入った原因。
また、柳葉は織田と共演したくないという気持ちから、プロデューサーに『(劇中で)殉職させてほしい』と訴えるほどだったといいますから相当です。現在は柳葉も織田とは和解していますが、陣内のエピソードを聞いている時はひたすら爆笑していましたから、しっくりくることもたくさんあったはずです」(エンタメ誌記者)
どちらにせよ視聴者には、織田が“愛されキャラ”でないことは存分にわかったようだ。
(本多ヒロシ)
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