20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→東の大物芸人・石橋貴明が憂いた、テレビ界「お笑い危機」の現状
10月3日の日刊スポーツで、お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明が、自身がMCを務める「オール芸人お笑い謝肉祭‘16秋」(TBS系・10月9日放送)について、インタビューに答えた。
お笑い芸人など40人が体を張ってクイズに挑むというこの番組。いまや大物芸人の一角として君臨する石橋だが、この番組に対しては並々ならぬ思いがあるようだ。
「石橋はかねてより『テレビにおけるお笑いのあり方』を危惧していました。昔、自分たちが笑い転げた頃のお笑いが、厳しい自主規制でできなくなっているというのです。インタビューでも『最近、本当にこういう番組がなくなっちゃいましたもんね』『こういう番組をやろうって言ってくれるのは非常にうれしいし、楽しい』と語っており、今回の番組にも手応えを感じているようです」(週刊誌記者)
石橋が語る「テレビのお笑い」論について、ネット上には多くの意見が。「確かに昔のほうが面白かった」「この番組の視聴率がよかったら何か変わるかも」など賛同と期待を込める声が多くを占める一方で、「人を貶めて笑うのは嫌」「とんねるずが内輪受けの笑いをし出したからでは?」など否定的な意見も見受けられる。
「とはいえ、この『謝肉祭』といい、クイズで答える際に放送ギリギリのキワどいボケを乗せてくる『クイズ☆タレント名鑑』(TBS系)をこの秋から『クイズ☆スター名鑑』として復活させるなど、TBSの最近の“攻めの姿勢”は注目です。『くだらないと言われても面白いものは面白い』という番組を見せてほしいですね」(テレビ誌編集者)
石橋の投じる一石は、テレビ界にどんな波紋を広げるのだろうか。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

