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記事全文を読む→東の大物芸人・石橋貴明が憂いた、テレビ界「お笑い危機」の現状
10月3日の日刊スポーツで、お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明が、自身がMCを務める「オール芸人お笑い謝肉祭‘16秋」(TBS系・10月9日放送)について、インタビューに答えた。
お笑い芸人など40人が体を張ってクイズに挑むというこの番組。いまや大物芸人の一角として君臨する石橋だが、この番組に対しては並々ならぬ思いがあるようだ。
「石橋はかねてより『テレビにおけるお笑いのあり方』を危惧していました。昔、自分たちが笑い転げた頃のお笑いが、厳しい自主規制でできなくなっているというのです。インタビューでも『最近、本当にこういう番組がなくなっちゃいましたもんね』『こういう番組をやろうって言ってくれるのは非常にうれしいし、楽しい』と語っており、今回の番組にも手応えを感じているようです」(週刊誌記者)
石橋が語る「テレビのお笑い」論について、ネット上には多くの意見が。「確かに昔のほうが面白かった」「この番組の視聴率がよかったら何か変わるかも」など賛同と期待を込める声が多くを占める一方で、「人を貶めて笑うのは嫌」「とんねるずが内輪受けの笑いをし出したからでは?」など否定的な意見も見受けられる。
「とはいえ、この『謝肉祭』といい、クイズで答える際に放送ギリギリのキワどいボケを乗せてくる『クイズ☆タレント名鑑』(TBS系)をこの秋から『クイズ☆スター名鑑』として復活させるなど、TBSの最近の“攻めの姿勢”は注目です。『くだらないと言われても面白いものは面白い』という番組を見せてほしいですね」(テレビ誌編集者)
石橋の投じる一石は、テレビ界にどんな波紋を広げるのだろうか。
アサ芸チョイス
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