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記事全文を読む→長谷川豊「バラいろダンディ」で謝罪も発言の撤回はせず!これでミソギは済んだ?
「殺せ」など過激な言葉を使って人工透析患者を誹謗中傷してきたフリーアナウンサーの長谷川豊が、10月3日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)冒頭で謝罪した。
局など関係各所に対し騒動を詫びただけでなく、「人工透析の治療を受けている患者の方々やご家族の皆さま方、関係者の方々を深く傷つける表現をしてしまったことに関しては全面的に自分のミスです。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。心からお詫び申し上げます」と、最も謝罪が必要だった人工透析患者に対しても初めて謝罪した。
「レギュラーを次々にクビになり、あとは『バラいろダンディ』ぐらいしか残っていない時点での謝罪ですから、正直「やっと言ったか」という印象です。でも、しないよりは全然いい。あとは主張を撤回するかどうかですね。本人や番組はこれで一応のミソギは済んだと思っているかもしれませんが‥‥」(週刊誌記者)
放送時点で、「人工透析を受けている患者の8~9割が自業自得」という文言を載せた記事をはじめ、ブログに抗議した一般社団法人全国腎臓病協議会を小バカにしたような記述も削除や訂正はされていない。
「今後は慎重かつ責任ある言動を取ることを十分に心がける」とも語った長谷川アナだが、使い分けていたという“ネット上の過激な人格”を封じ込めたとしても、彼が“そういう人間”だったという事実は消えない。視聴者は長谷川アナを受け入れるだろうか。
(笠原和美)
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