「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→小倉智昭の冷徹な「ミスコン廃止論」に「感性までズレてるのか!」
10月4日、慶應義塾大学が恒例の「ミス慶應コンテスト2016」の中止を決定した。
開催中止に至った原因は同コンテストを運営する慶應義塾広告学研究会が活動の一環で滞在していた宿泊先で懇親会を行い、その中で複数の未成年が飲酒したことが発覚したためだ。また、「ミスター慶應コンテスト」は別団体が運営しているため、今のところは通常通り開催予定とのこと。
ご存じ、「ミス慶應」には過去に元TBSの青木裕子、テレビ朝日の竹内由恵アナ、フジテレビの小澤陽子アナなどの名前がズラリと並び、将来女子アナを目指している美女にとっては「ドラフト」にも近いコンテスト。そのため、今回の中止報告にファイナリストたちは大ショック、同研究会の公式ホームページに掲載された彼女たちのコメントにも「涙が止まりません」などの書き込みが目立っていた。
しかしそんな彼女たちの思いを知ってか知らずか、大胆な発言をして注目を集めたのがフリーキャスターの小倉智昭だ。
「小倉は5日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で『大学のミスコンなんかやめてもいいんじゃないかと僕は思いますけどね』と持論を展開。これにアシスタントを務める同局の梅津弥英子アナが『泣いちゃってるファイナリストもいますよ』とフォローを入れるも、小倉は『泣いててください』と容赦なしの一言をぶつけました」(週刊誌記者)
小倉と同じようにミスコン反対派の人も世間には多いためこの発言に賛同する声も聞かれたが、一方でミスコンを楽しみにしていた人たちからは批判が殺到。ネット上では「ちょっと言い方が酷すぎる」「あの部分だけじゃなく感性までズレてるのか!」など、批判的な声がこれでもかと上がっている。
人気ゲームアプリ「ポケモンGO」の騒動時も「だから何なの?」と冷めた反応をしたことでも叩かれた小倉。気持ちはわかるが、報道する立場の人間としてもう少し言葉を選ぶべきだと感じた人が多かったようだ。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

