連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→新垣結衣の良さを消した!?主演ドラマの「情熱大陸ネタ」が“二番煎じ”と酷評
10月11日スタートのドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)が初回放送で視聴率10.2%の好発進。ヒロインの新垣結衣が可愛いと評判の一方で、ある演出が話題になっている。しかも同様の演出が、放送中のドラマ「黒い十人の女」(フジテレビ系)でも使われていたというのだ。テレビ誌のライターが説明する。
「どちらのドラマでも『情熱大陸』(TBS系)のパロディを取り入れていたのです。『逃げるは~』のほうはオープニングに続いて劇中でも同じようなパロディ演出を被せており、くどさを感じましたね。しかも放送日は『黒い十人の女』のほうが早かったため、視聴者からは『この演出もう見たよ!』とのツッコミすら出る始末。先に情熱大陸ネタを使われてしまった制作陣は、さぞや冷や汗をかいたことでしょう」
ちなみに「逃げるは~」のほうは忠実に情熱大陸ネタを再現。同じTBSの番組ゆえ完全にパクっても問題がなかったのかもしれない。だが『黒い十人の女』が先に同ネタを使ったことで、あとから放送された「逃げるは~」がそのアイデアをパクったように見えてしまったのである。
「本作では新垣の可愛らしさと星野源の達者な演技が軸となるべきで、手堅い演出が求められるはず。それなのに初回放送では情熱大陸ネタばかりが目立ってしまい、視聴者の興味が散漫になってしまった面は否めないでしょう」(前出・テレビ誌ライター)
新垣に関しては、放送中に1万回も「ガッキーかわいい」とツイートされたことも話題になった。それほど強力なヒロインの魅力をパロディでスポイルしてしまった制作陣には、猛省が求められそうだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

