地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→米倉涼子「ドクターX」視聴率が失敗しないのは「水戸黄門化」しているから?
米倉涼子主演のドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)が10月13日放送の第1話で20.4%の高視聴率をマーク。その一方で作品の内容については、通りすがりの医者が手術することなど絶対にありえないといった批判も高まっている。そんな荒唐無稽のドラマがなぜ多くの視聴者を集めるのか。その理由をテレビ誌のライターは、「水戸黄門化」にあると指摘する。
「本作は『私、失敗しないので』の決め台詞でおなじみ。内容も、ヒロインの名医が患者を巡っていろいろ揉めた末に、華麗に手術を成功させるという黄金パターンが確立されています。その様子は、悪だくみを働く悪代官を『この印籠が目に入らぬか!』のセリフで土下座させ、一件落着に導く『水戸黄門』と一緒。毎週のように繰り返されるマンネリな展開こそ、多くの視聴者が求めているものなのです」
しかし、毎回のように同じような話で飽きないのかという疑問も湧き出てくる。だがマンネリだからこそ、高視聴率が維持できるというのだ。テレビ誌のライターが続ける。
「平日21時台のドラマを支える女性視聴者は、若い世代ならスマホのチェックに忙しいですし、主婦層は夕食の片づけといった日常に忙殺されがち。そのためドラマも“ながら見”になってしまいますが、マンネリ化した『ドクターX』なら物語についていけなくなる心配がありません。そして『私、失敗しないので』の決め台詞を聞けば、一話を観終わった満足感も得られるというわけです」
マンネリ化ゆえの安定感が高視聴率の理由なのか。ヒロインの米倉は手術だけでなく、視聴率の面でも「私、失敗しないので」と自信を深めていそうだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

