定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→「ドクターX」「相棒」「科捜研」の高視聴率でテレ朝社員がボーナスを皮算用
10月スタートのテレビ朝日のドラマは、season15を迎えた「相棒」に、第4期となる「ドクターX~外科医・大門未知子~」、そして第16シリーズに突入した「科捜研の女」と、いずれも安定した高視聴率の大人気シリーズが出そろった。
これらは、再放送をしても一定の視聴率が見込めるため、テレ朝にとっては“金のなる木”のようなありがたいヒット作品群だ。
こうしたシリーズを次々と生み出した秘訣はどこにあるのだろうか? 芸能ジャーナリストに聞いた。
「まず、演技力に秀でた役者を主要キャストに配していることでしょう。主役はもちろんのこと、脇の役者も演技達者な人ばかりです。そこに東映のような制作にかけては様々なノウハウを持っている会社がしっかり作り上げている。そういったところが、上質のドラマが見たい中高年の心をがっちりとキャッチしているんだと思います。また、脇であっても人気が出れば、“トリオ・ザ・捜一”の伊丹、三浦、芹沢と鑑識の米沢を中心とした『裏相棒』や、『ドクターY~外科医・加地秀樹~』などのスピンオフ作品を制作する。これは、脇の役者にとっての励みにもなり、これらの作品に出たいと思う役者も多い」
そして、なによりもこれら好視聴率ドラマの放送に歓喜しているのは、同局の社員のようだ。
「社員はもちろん、ドラマ関係者も年末のボーナスに期待していますよ。視聴率が発表されるたびに、頬が緩みっぱなしです(笑)」(テレビ朝日関係者)
今にもテレ朝社員の高笑いが聞こえるよう‥‥羨ましいこと、この上ない話だ。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

